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2021.08.31(2021.09.06 更新)

会報『自然保護』No.583 2021年9・10月号 特集:自然のちからで、明日をひらく。Nature-based Solutions

解説読み物自然観察指導員イベント告知観察ノウハウ

専門度:専門度3

テーマ:環境教育生息環境創出自然資源人材育成自然観察ツール

今月の表紙
第7回フォトコンテスト優秀賞「母なる海へ」

撮影・解説 村田浩之
7月に朝日の写真を撮りに出かけた宮崎県の富田浜でアカウミガメの産卵に遭遇。産卵を終えて海にかえっていく母ガメの後ろ姿にとても感動しました。卵からかえった子ガメの旅立ちも見たいと思い、早起きして何度か通いましたが、ようやく出合えた子ガメたちです。元気いっぱいに海を目指していきました。

 


★特集:自然のちからで、明日をひらく。Nature-based SolutionsNature at night

自然保護No582特集記事ページの画像

NACS-Jは今年で創立70周年。
時代は昭和から平成、そして令和へと移り、その間、自然保護活動は社会情勢にも影響を受けながら大きく変遷し続けました。
希少な自然や動植物を守る保護活動に始まり、生物多様性の保全、それに伴う生態系サービスの享受、そして持続可能性や自然の再生力など……。その中でNbS(Nature-based Solutions)は今、最も注目されている概念です。
自然のちからで、明日をひらく。NACS-Jが掲げる理念を、今あらためて考えます。

創立70周年 これからの自然保護

NbSとは何?

雪里の自然に根ざした交流

NbSと照らし合わせて見えたこと

NbSの成功とその先

NbSの視点で活動の意義を知る

 


★今日からはじめる自然観察

■ タヌキの生活をのぞいてみよう!

どじで間抜けでおっちょこちょい」のイメージを持たれることの多いタヌキ。しかし実際には、環境に合わせて生活様式を変えることのできる順応性の高い動物です。今回は、私たちにとってもなじみの深いタヌキの生活をのぞいてみましょう。

(關 義和 玉川大学農学部環境農学科准教授。専門は動物生態学と野生動物管理学。)

No583今日からはじめる自然観察ページの画像

■ ひっつき虫図鑑

きらわれもののひっつき虫も、こうして拡大して見ると……。ほら、動物や人にくっつくための個性さまざま。

(盛口 満 沖縄大学学長)

No583ゲッチョ先生のピクチャーページの画像


★NACS-J NEWS 各担当からの報告


★話題の環境トピックス

会員の協力を得て生物季節観測が再開中!

再エネ推進で緑の回廊にも開発計画

奄美・沖縄が世界遺産に登録決定


★日本自然保護協会 創立70周年記念 イルカさんからのスペシャルメッセージNature at night

イルカさんの写真


★N-Café(会員投稿コーナー)

★ Book and Present


会報『自然保護』は、日本自然保護協会会員の皆様に2か月に一度(毎奇数月1日発行)お届けしています。自然保護の最新情報、自然観察ノウハウ、生きものの生態など毎号多彩なテーマで自然に関する情報を掲載しています。
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