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2020.12.27(2021.01.27 更新)

会報『自然保護』No.579 2021年1・2月号 特集:人と自然と妖怪

読み物イベント報告自然観察指導員イベント告知

専門度:専門度1

会報No579表紙の画像

今月の表紙
第7回フォトコンテスト優秀賞「キアンコウ」

撮影・解説 服部将也
日本一の深い湾を誇る駿河湾では、冬になると、普段は深海にすむキアンコウを見ることができます。深場との水温差が小さいこの時期に、浅場へ産卵しに来るのです。深海からの大冒険は決して楽ではないと思います。それでも必死に泳いでようやく産卵できた喜びは大きなことでしょう。

 


★人と自然と妖怪

特集ページ扉の写真

日本の自然には実に多種多様な妖怪が息づいています。それらはさまざまな自然環境と関わりを持つ暮らしの中で自然を畏れ敬う人々の心が生み出してきたものです。妖怪を感じることは、人と自然を思うこと。五感を研ぎ澄ませ、彼らの気配を感じてみませんか?

自然と人が育んだ日本の妖怪

水木しげるはこうして妖怪を生み出した

自然と関係の深い妖怪図鑑

ケンムンが教えてくれること

 


★新年あいさつ

★今日からはじめる自然観察

■ 雲を10種類に分けて観よう!

外出できない日も、空の雲はベランダからでも観察できます。その雲はどれくらいの高さを漂っているのでしょう? どんな形? 同時に何種類もの雲が見られるときもあります。

(岩槻秀明 自然科学系ライター 気象予報士)

■ チョロギの正体

子どものころ、お正月のおせち料理の黒豆の煮ものに入っている、赤いチョロギという食べものがふしぎでたまりませんでした。大人になって、ようやくチョロギの正体がわかりました。

(盛口 満 沖縄大学学長)


★NACS-J NEWS 各担当からの報告


★第7回フォトコンテスト結果発表

★話題の環境トピックス

■ オガサワラシジミ衰亡から学ぶべきこと

★N-Café(会員投稿コーナー)

★ Book and Present

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