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2018.05.01(2018.05.17 更新)

会報『自然保護』No.563 2018年5・6月号 特集:世界自然遺産の島 in JAPAN

解説読み物イベント告知観察ノウハウ

専門度:専門度3

テーマ:世界遺産

★特集 世界自然遺産の島 in JAPAN

鮮やかな青い海とみずみずしい緑をたたえる「奄美・琉球」の島々は、多くの固有種・希少種の生息地。その豊かな自然環境は世界的に注目され、2018年6月24日から始まるユネスコ世界遺産委員会で世界自然遺産に登録されるかどうかが決定します。推薦区域は鹿児島県・沖縄県の「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」。

特集では、この奄美・琉球の自然の魅力を、同じく世界自然遺産の日本の島、「屋久島」「小笠原諸島」と比較しながらご紹介します。そして、実は深くて長いNACS-Jと世界自然遺産の関係も。自然保護の点からも新たな世界自然遺産の誕生は大注目です。

■世界自然遺産の島

■世界自然遺産ってなに?(※特別公開中)

 

■屋久島/小笠原諸島/奄美・琉球

■NACS-Jと世界自然遺産のかかわり

■世界に誇る豊かな自然を守っていくために


★今日からはじめる自然観察

■おめめパッチリハエトリグモ

(須黒 達巳/慶應義塾幼稚舎教諭)

家の中にもいる、とても身近なハエトリグモ。網は張らず、ぴょんと跳ねて虫を食べ、人間に悪さはしません。日本で確認されているハエトリグモはなんと100種以上! 今回は、大きな目を持ち、視力が優れたハエトリグモを観察してみましょう。


■観察会の味方! ピクチャーカード~ 干潟に残る「生活のあと」

初夏の大潮は昼間に長時間潮が引くので、干潟の観察に適しています。干潮時刻を調べて、干潟に出かけてみませんか。干潟をゆっくり見渡して、生きものの「生活のあと」を探し、どんな生きものがどんな生活をしているのか想像してみましょう。

 


★NACS-J NEWS

■今号の現場突撃リポート
オオルリシジミがすむ環境をみんなの手で増やそう!

 

 

■各担当からの報告

●イヌワシの狩場創出実験の経過報告
●四国ツキノワグマの新たな生息地を確認
●奇跡の森「猪八重の自然林」を保護林に
●辺野古・大浦湾シンポジウムを開催
●モニタリングサイト1000里地調査 新しい調査地が決定! 11年目の調査開始
●こどもの瞳かがやく「自然のみかた」講習会
●奄美大島の通信所建設計画が変更へ!
●イヌワシをはぐくむ森の材がLUSHで活用されています!


★日本自然保護大賞受賞者発表


★N-Cafe(会員投稿コーナー)

★ Book and Present

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