私たちは、自然保護と生物多様性保全に大きく貢献した、
子どもから大人までのすべての個人と団体、
企業、自治体の優れた取り組みを表彰します。

日本自然保護大賞とは

人と自然がともに生き、赤ちゃんからお年寄りまでが美しく豊かな自然に囲まれ、笑顔で生活できる社会をつくるためには、学生、市民、専門家、企業、行政など、さまざまな立場で、それぞれの特性を活かしながら、自然保護活動を進めていく必要があります。日本自然保護大賞は、地域性、継続性、専門性、先進性、協働の観点から優れた自然保護活動及び生物多様性保全活動を表彰します。素晴らしい活動をより多くの方に知ってもらうことで、日本の自然保護を推進する力にします。

日本自然保護大賞は、2014年、日本で自然保護憲章が制定されて40周年という節目の年に創設されました。

日本自然保護大賞2019 の応募は終了しました。

たくさんのご応募ありがとうございました。
2019年1月下旬に授賞者を発表する予定です。

日本自然保護大賞2019 応募部門

■保護実践部門

市民、大学生、専門家、企業、行政などがそれぞれの立場と特性を活かし、具体的な自然保護の実績をあげた活動、研究

■教育普及部門

自然観察をはじめ、広く自然保護を目的とした教育・普及活動

■子ども・学生部門

小学生から高校生まで、子どもが主体的に取り組んだ活動、研究

選考委員

身近な自然とともにある生活やその喜びを将来にわたって受け継ぐためには、暮らしや営みの中で一人ひとりの行動が、自然保護活動につながることが大きな力となります。地域の歴史や文化の拠り所となる大切な自然を守り、恵みを受け続けるため、子どもから大人までさまざまな自然保護活動、生物多様性保全活動の取り組みを推進し、さらなる発展を目指していきましょう。

選考委員長 亀山 章

日本自然保護協会理事長/東京農工大学名誉教授

吉田 正人

日本自然保護協会専務理事/筑波大学大学院教授

石原 博

三井住友信託銀行(株)業務部兼経営企画部CSR推進室審議役/経団連自然保護協議会企画部会長

イルカ

IUCN親善大使/シンガーソングライター/絵本作家

神谷 有ニ

(株)山と溪谷社 自然図書出版部部長・デジタル事業推進室室長

中静 透

総合地球環境学研究所特任教授

主 催
公益財団法人 日本自然保護協会
協 賛
経団連自然保護協議会
後 援
環境省/国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)/国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)/
自然保護憲章普及協議会
経団連自然保護協議会 環境省 国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J) 国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)

お問い合わせ先

公益財団法人 日本自然保護協会 日本自然保護大賞担当
〒104-0033 東京都中央区新川1-16-10 ミトヨビル2F
award@nacsj.or.jp
TEL. 03-3553-4101 / FAX. 03-3553-0139