現場の知識と実行力で、日本の自然を守る

日本自然保護協会(NACS-J) 日本は豊かな自然に恵まれ、生物多様性に満ちた国でした。 自然を守りたい… 自然のしくみを尊重する社会でありたい… あなたの思いを政策に反映させる、それが私たちの役目です。

今月の注目の活動
辺野古ジャングサ
辺野古-2010年緊急調査にご寄付を!
日米安全保障協議委員会の共同声明で「辺野古海域への普天間基地移設」が明文化されました。NACS-Jは、この海の生物多様性の豊かさを新たなデータによって明らかにするため、夏に緊急調査を行います。ご支援をお願いします! 
自然しらべ2010 「みんなで夏の川さんぽ」
毎夏NACS-Jが全国の皆さんと一緒に実施する“日本の自然の定期健康診断”。今年のテーマは「川」です。川原の生きものや、新しく海外からやってきた植物(外来種)もさがします。暑い夏には、涼しい水辺に出かけてみよう!
くらしと自然のつながり再発見! 冊子表紙
「くらしと自然のつながり再発見!」の小冊子完成!
それぞれの地域の“自然の恵み”自慢レポートを小冊子にまとめました。イラストや写真もたっぷりの内容で、わたしたちの暮しが生物多様性にいかに支えられているかを楽しくお伝えしています。ご希望の方には、5冊まで無料でお送りします。
No.517表紙

会報『自然保護』9・10月号

特集・生物多様性条約COP10シリーズ第1弾。10月に開催のCOP10に向け、5つの注目ポイントをご紹介します。

小笠原

小笠原プロジェクト

4月にスタートした「小笠原の森プロジェクト」。NGO・NPOから保全プログラムを提案できるしくみができ上がりました。

尾瀬・至仏山

尾瀬国立公園の利用の今後とは?

年間30万人以上が訪れる尾瀬。利用と自然保護の折り合いのつけ方について、環境省が開く協議会に参加しました。

レンゲとシジミ

生物多様性の道プロジェクト

10月開催の第10回生物多様性条約締約国会議(COP10)に合わせ、NACS-Jが取り組むさまざまなプログラムと、ポジションペーパーを紹介。生物多様性やCOP10についての解説も掲載中。


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