現場の知識と実行力で、日本の自然を守る

日本自然保護協会(NACS-J) 日本は豊かな自然に恵まれ、生物多様性に満ちた国でした。 自然を守りたい… 自然のしくみを尊重する社会でありたい… あなたの思いを政策に反映させる、それが私たちの役目です。

NEWS

絶滅の危機にある全国のイヌワシが安心して子育てのできる森を取り戻そう!

2014.12.10
イヌワシの保護のためのご支援をお願いいたします。

翼を広げると2mにもなる、大型の猛禽類、イヌワシ。
日本のイヌワシのつがい数は、1981年から2010年の間に、333つがいから221つがいに減少し、現在の個体数は500羽程度と報告されています。生息環境の悪化が止まらず、 絶滅の危機が迫っています。
日本自然保護協会は、自然林の復元プログラムの中で、イヌワシの狩場創出のためのプロジェクトを行っています。
photo:折内耕一郎(日本イヌワシ研究会)

今月の注目の活動
2014年度「全国一斉自然かんさつ会」“におい”ではじめる自然観察会

「自然観察指導員講習会は受講したけど、実際の活動や観察会はなかなか……」という方におすすめの企画です!“におい” に注目した観察をして、気付きをNACS-Jに送ってください。
「国内希少野生動植物種」に追加指定すべき種を提案しました。

絶滅危惧種であるジュゴン、世界的に漁獲による資源の枯渇が懸念されている宝石サンゴ類、海水温の上昇に弱いサンゴ類などを提案しました。
12/21(日)【東京】シンポジウム「ラムサール条約湿地でひらく地域の未来」

ラムサール条約登録湿地でありながら北陸新幹線計画が進む中池見湿地。国際湿地保護連合の事業部長を招いて、この問題を考えるシンポジウムを開催します。

『自然保護』誌で自然保護活動や自然環境に配慮した商品を紹介しませんか?

IUCNレッドリスト更新―日本の水産行政に厳しい目 

クロマグロ、アメリカウナギなどが絶滅危惧種に指定

リニア中央新幹線事業認可に対する緊急声明

日本自然保護協会は、認可の即時撤回を求めます。

「トンボが教えてくれる日本の食卓」チラシ★特別プレゼント

無農薬米やアウトドアグッズが当たる特別プレゼント応募はこちらから!

"におい"ではじめる自然観察会

2014年度「全国一斉自然かんさつ会」コレからはじめる指導員キャンペーン!

日本自然保護大賞たくさんのご応募ありがとうございました

応募を締切ました。選考発表までしばらくお待ちください。

『自然保護』2014年11・12月号特集:わからないことだらけの外来種/フォトコン結果発表!

渡り鳥も外来種?ホタルの放流はOK?外来種を取り巻く疑問に答えます。

会報『自然保護』2014年11・12月号 NACS-J★活動クローズアップ目次

会報に掲載しているNACS-Jの活動報告の詳細はこちらから。

自然しらべ2014「赤とんぼ さがし!」

激減しているといわれる赤とんぼの全国調査。

ボランティア登録のお願い

生物多様性の価値や保全の重要性を広く伝えるためのイベント出展時などのボランティアさんを募集中です!


日本自然保護協会の活動をご支援ください
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