現場の知識と実行力で、日本の自然を守る

日本自然保護協会(NACS-J) 日本は豊かな自然に恵まれ、生物多様性に満ちた国でした。 自然を守りたい… 自然のしくみを尊重する社会でありたい… あなたの思いを政策に反映させる、それが私たちの役目です。

NEWS

【2/28】シンポジウム 「自然を活かした防災減災を考える」を開催します。

2016.02.10
2月28日(日)13:00〜17:00(会場:東京海洋大学 品川キャンパス・白鷹館)

東日本大震災以来、沿岸に大規模な人工構造物を設置しての防災減災がすすみつつあります。気候変動で自然災害の規模拡大・頻発化も懸念され、より人工構造物に頼ろうとする流れがあります。
しかし、今こそ自然のしくみを理解し、防災減災に自然のちからを活かす方法を考える必要があるのではないでしょうか。シンポジウムでは、とくに沿岸に着目し、自然を活かした防災減災を考えます。

今月の注目の活動
【ご支援のお願い】沖縄・辺野古のジュゴンを守ろう!

今、ジュゴンの暮らす海の環境は大きく変えられようとしています。ジュゴンが暮らし続けられる海の中の環境を守るために、市民の力で餌場となる海草(うみくさ)藻場に潜水し、ジュゴンが海草を食べた跡を調べジュゴンが使っている場所がどこなのか、公正で科学的な評価を世界中にアピールし、安心してジュゴンが生活できる環境を維持しなくてはなりません。
STOP!絶滅。まず300種を救うためにご支援を!

現在、日本の生物のうち、約3500種が絶滅危惧と報告されています。2014年、ウナギが国際的な絶滅危惧種にリストアップされました。秋の七草のキキョウも9割の都道府県で絶滅危惧種になっています。市民が取り組める絶滅危惧種の保全回復のためのマニュアルの作成や研修会開催、全国各地での保全活動の支援のため、ご支援をお願いします。
3/19-20 岡山と3/22-23 東京で自然観察指導員講習会を開催します!

お申込み期間は岡山:2/1〜22、東京:2/4〜25。
岡山は18年ぶりの開催! これを機に岡山で指導員連絡会も発足します。
東京は今回に限って平日開催です。土日がお仕事という方、この機会にぜひ!

自然観察指導員の方へ

自然観察指導員講習会・東京都<3/22〜23>のスタッフを募集します!

中池見湿地のシンポジウムの報告レポートが完成!

「ラムサール条約湿地の守り方最前線 〜中池見湿地・北陸新幹線問題からの発信〜」(10/12)のレポート

市民カレッジ32「里山でひたむきに生きるタカ  サシバの話 」

2/17(水)開催(18:15〜)東京

国際自然保護連合(IUCN)レッドリストの改訂を発表

アユモドキなど日本で生息地環境が脅かされている生き物がリストアップ

会報『自然保護』2016年1・2月号 特集:石ころの世界はワンダーランド!!

会報 16年1・2月号 NACS-J★活動クローズアップ目次

会報に掲載しているNACS-Jの活動報告の詳細はこちらから。

『わぉ!わぉ!生物多様性プロジェクト』開始♪ 

日本自然保護協会×ソニーの協働プロジェクト

絶滅危惧種イヌワシ保護のためのご支援を。

イヌワシが子育てできる森を未来へ引き継ぐためにご支援をお願いします。

ボランティア登録のお願い

生物多様性の価値や保全の重要性を広く伝えるためのイベント出展時などのボランティアさんを募集中です!

「国内希少野生動植物種」に追加指定すべき種を提案

絶滅が危惧されるジュゴン、希少な宝石サンゴ類、サンゴ類などを提案


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FAX:03-3553-0139

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