日本自然保護協会は、生物多様性を守る自然保護NGOです。

遺贈・遺産・お香典からのご寄付

支援の方法 遺贈・遺産・お香典からのご寄付

遺贈・遺産・香典・生前寄付のご案内

最近、お元気なうちに、人生のエンディングをご自身で前向きに準備される方が増えています。

ご家族・ご友人とのお別れの準備、身の回りの物の整理、葬儀や葬送への思いの書き留めなどいろいろありますが、なかでも財産の整理が円滑に進められるよう計画を立てておき、身近な方々にも負担をかけないようにしたいと願う方が多いようです。

そうした中、ご遺族への相続だけでなく、より社会に役立つ財産の遺し方をしたいと、遺贈、遺産寄付、香典寄付、生前寄付を考えられる方が増えてきています。

自然を大切にしたいと願う気持ちや、生涯をかけて築き上げた尊い財産を、日本の自然の将来に役立てませんか。日本自然保護協会では、あなたのお志を未来につなぐため、自然保護活動への遺贈、遺産寄付、香典寄付、生前寄付をお受けいたしております。

 
~未来に残したい大切な自然~
遺贈・遺産寄付のご案内

 

●詳しい資料のご請求や、ご相談の受付はこちらへ
公益財団法人日本自然保護協会
遺贈・記念日寄付担当
TEL: 03-3553-4101 (代表)
FAX: 03-3553-0139
E-mail: memory@nacsj.or.jp

 

遺贈(ご本人からの寄付)

遺言(ゆいごん)にもとづいて特定の個人や団体に財産を譲り渡すことを「遺贈 (いぞう)」といいます。遺贈のためには、遺言書の作成が必要です。生前にご準備いただいた遺言書で、一部またはすべての財産の受取人として日本自然保護協会をご指定いただくことにより、ご資産を日本の自然を守る活動に役立てることができます。

 

日本自然保護協会へ遺贈するメリット

日本自然保護協会は公益財団法人に認定されているため、以下のメリットがあります。
● 遺贈したご寄付には相続税がかかりません。
● ご寄付のすべてが自然保護の公益活動に使われます。
● 役立てたい活動テーマを選んでいただくこともできます。
● ご寄付の金額・内容により、寄付者のお名前をつけた記念となる証をつくることもできます。

 

遺贈のご検討は、遺言書の作成から

遺贈寄付を行われる際は遺言書の準備をお勧めします。遺言書が無く、亡くなった方の意思が残されていない場合は、法定相続人によって定められた割合で遺産が分割されます。または、相続人同士の話し合い(遺産分割協議)の決定により、法定相続分とは異なる相続となることもあります。法定相続人がいない場合には、全額が国庫に入ることになります。

遺言書を作成する際には、できるだけ弁護士、司法書士、行政書士、信託銀行などの専門家に相談することをお勧めします。専門家の方がいらっしゃらない場合は、お近くの公証人役場や信託銀行、または上記の日本自然保護協会 遺贈・記念日担当までご相談ください。日本自然保護協会では、専門家と提携し、個別にご相談ご紹介を行っています。

公証人役場
公証人役場は全国で約300カ所にあります。相談は無料です。
●日本公証人連合会 公式サイト http://www.koshonin.gr.jp/

 

不動産(土地・建物)の遺贈をお考えの場合

不動産(土地・建物)のご寄付を希望される場合、遺言執行者が換価処分し、税金・諸費用を差し引いたものから現金でお引き渡しいただく方法が一般的ですが、自然保護に大いに役立つと考えられる場合は、不動産鑑定、測量、自然度調査、公益性評価、維持管理計画の検討を行うなど、事前のご相談・ご検討を経た上で、不動産のご寄付の受入可否を判断させていただきます。
※調査・評価等にかかる費用は、遺贈者にご負担いただきます。

 

生前寄付

信託制度を利用してのご寄付

2012年1月に、りそな銀行による社会貢献型の信託制度「応援の絆」がスタートしました。これは、寄付を目的に一定額を預け入れると、金銭信託などで安定的に運用され、元金と利子・運用収益等を合わせた額が、毎年1回定期分割してお客様が指定した団体に寄付されるというものです。

NACS-Jは、寄付先の一つとして登録されています。中長期的に計画だった寄付が行え、税制上の優遇措置を分割して受けることができます。

自然を守る活動は、成果が現れるのに時間がかかります。

「応援の絆」にご協力くださる方が増えれば増えるほど、NACS-Jの活動資金が安定し、中長期的な活動を着実に進めることができます。息の長いご支援をよろしくお願いいたします。

特定寄附信託「応援の絆」商品概要

特定寄附信託「応援の絆」商品概要

  • 元本は、100万円以上(10万円単位)。
  • 信託期間は、5~10年以内。
  • 毎年の寄付額は、(元本額÷信託期間年数)+当該年の運用益。
  • NACS-Jにご寄付くださった方には毎年、ご入金後に領収書を発行し、7月に前年度の活動成果を掲載した会報『自然保護』7/8月号をお届けします。
  • NACS-Jへのご寄付は、確定申告により寄付金控除(所得控除または税額控除)が受けられます。
  • 寄付先は、NACS-Jのほか、美化・緑化や交通遺児・障害者支援など、りそな銀行が選定した団体から選べるようになっており、信託期間中に寄付先を変更することもできます。
  • 一部、全部とも中途解約はできません。

「応援の絆」ちらし(PDF/287KB)

詳しくは、下記までお問合せください。

問い合わせ先
りそな銀行 信託ビジネス部
TEL:03-6704-3379(平日9:00~17:00)
http://www.resona-gr.co.jp/resonabank/kojin/service/tsukau/kanri_unyo/tokuteikifu/index.html
りそな銀行ホーム>便利にお得に使いたい>社会貢献~特定寄附信託

 

遺産からの寄付

今ある自然をこれ以上失うことなく、可能な限り自然の質を回復させて次世代に引き継ぎたい──
自然をこよなく愛された故人の遺産や思いを、日本の自然の将来のために役立ててみませんか。

 

遺産のご寄付

ご遺族の方が、相続によって受け継いだ財産を申告期限までにNACS-Jへご寄付いただくものです。相続税の申告期限は、故人が亡くなられたことを知った翌日から10ヵ月以内です。NACS-Jは、公益財団法人に認定されているため、相続税法上、ご寄付いただいた財産は非課税の対象になります。寄付をご送金いただいた後、NACS-Jから寄付金領収書と公益法人認定書(写)を発行いたしますので、それらの書類を添付して申告して下さい。

 

お香典からのご寄付

葬儀に寄せられたお香典のお返しを、NACS-Jへの寄付に代えたいというお申し出を受け付けています。この方法は、「あまり必要のない品物を頂くよりも有意義だ」と好意的に思って下さる方が多いようです。
お香典のすべてや一部をご寄付いただいた場合、ご希望があれば、会葬者の方々に出されるご挨拶状に同封してお使いになれるお礼状(はがき大)を必要枚数ご用意することもできます。

お礼状の文面

謹啓

時下、益々ご清祥のことと存じ上げます。

さて、自然をこよなく愛しておられた故○○様の思いを託したいとのお申し出により、今般、故人様に対するご芳志の中から当協会へ貴重なご寄付をお寄せいただきましたので、ここに厚く御礼申し上げます。

故人様とご遺族の皆様のお気持ちに沿えるよう、これからの地球と日本の自然のために有効に活用させていただくことをお伝え申し上げ、故人様のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、お礼のご挨拶とさせていただきます。

公益財団法人日本自然保護協会 理事長 亀山 章

 

遺贈・遺産・お香典寄付のお問合せ・資料請求

いつでもお気軽にお問合わせください。
公益財団法人日本自然保護協会 遺贈・記念日寄付担当
〒104-0033 東京都中央区新川1-16-10 ミトヨビル2F
TEL:03-3553-4101(代表) FAX:03-3553-0139 
E-mail:memory@nacsj.or.jp