日本自然保護協会は、生物多様性を守る自然保護NGOです。

日本の絶滅危惧種を守る

Home 主な活動 日本の絶滅危惧種を守る 【終了】楽しく学んで、楽しく守る。オオルリシジミサミット!

日本の絶滅危惧種を守る 一覧へ戻る

2019.03.20(2019.04.22 更新)

【終了】楽しく学んで、楽しく守る。オオルリシジミサミット!

イベント告知

専門度:専門度2

テーマ:生息環境創出

オオルリシジミという蝶を知っていますか。

今はもう長野県と熊本県の一部地域でしか見ることのできない、とても貴重でとても美しい蝶です。

全国の草原環境の減少とともにその数を減らし、絶滅の危機に瀕しています。私たちが守らないと近い将来、二度と姿を見ることができなくなってしまうかもしれません。

そんなオオルリシジミのことを楽しく学び、楽しく守ってみませんか?多くの皆さまのお申込、ご参加をお待ちしています。

 

イベント概要

20190419_オオルリシジミサミット チラシ(1MB)

開催日 2019年4月19日(金)第1部18:30~/第2部20:15~
会 場 LIFULL HUB (東京都千代田区麹町1-4-4 2F)
東京メトロ半蔵門線 半蔵門駅 徒歩4分、東京メトロ有楽町線 麹町駅 徒歩7分・地図
内 容 ※本イベントは、2部制になっています
第1部「幸せを運ぶ青いチョウ「オオルリシジミ」について学ぼう」

時 間:
18:30~20:00 ※18:00受付開始
参加費:
無料
定 員:
50名(※先着順)

第2部「オオルリシジミナイト ~あか牛を食べてオオルリシジミを守ろう~」

時 間:
20:15~21:15 ※20:00受付開始
参加費:
募金1500円〜
定 員:
30名(※先着順、ただし第1部の参加者を優先)

 

主 催 公益財団法人日本自然保護協会、信州生物多様性ネットきずな
協 力 株式会社LIFULLカシオ計算機株式会社株式会社ラッシュジャパン

※オオルリシジミサミットは、トヨタ自動車株式会社トヨタ環境活動助成プログラムの助成を受けて実施しています。

 

申し込み方法

※ 本イベントは終了しました、ご参加どうもありがとうございました!

03-3553-4101  shizen@nacsj.or.jp

 

プログラム詳細

◆第1部『幸せを運ぶ青いチョウ「オオルリシジミ」について学ぼう』

  • 18:30~18:35 開催挨拶・趣旨説明
    中村寛志(信州生物多様性ネットきずな会長)
  • 18:35~18:55「オオルリシジミの紹介」
    講師:江田慧子(帝京科学大学)
    オオルリシジミの生態と現状を科学絵本「ちょうちょのりりぃ」を使って分かりやすく紹介します.
  • 19:00~19:50「オオルリシジミを守る人々」
    オオルリシジミが生息している長野県と熊本県で行われている保全活動の最前線を対談形式お伝えします.
    那須野雅好(安曇野オオルリシジミ保護対策会議)
    花岡敏道(北御牧のオオルリシジミを守る会)
    井上真希(一般社団法人TAKAraMORI)
    中村寛志
    コーディネーター:江田慧子
  • 19:50~20:00「オオルリシジミコラボレーション」・閉会
    腕時計や入浴剤にもなったオオルリシジミ。最新の企業の取組みをご紹介します。

◆第2部「オオルリシジミナイト」

  • 20:15~21:15「あか牛を食べてオオルリシジミを守ろう」
    あか牛の美味しい料理をみんなで食べて、オオルリシジミとその生息地の保全の力に!参加者、講師、長野や熊本の保全関係者との交流をお楽しみにください。腕時計や入浴剤のプレゼント企画も実施予定です。

あか牛(写真)

 

◆講師紹介

江田慧子先生(写真)

江田 慧子(こうだ けいこ)
帝京科学大学 教育人間科学部 学校教育学科 講師 博士(農学)
チョウ類の保全・保護に関する研究が専門。学生時代から絶滅危惧種のオオルリシジミを専門に研究し、博士(農学)を取得した。また、研究だけではなく、保護活動にも積極的に取り組んでいる。オオルリシジミに関する著書に「蝶からのメッセージ」、「科学絵本ちょうちょのりりぃ」(ともにオフィスエム)がある。第3回日本学術振興会「育志賞」 を生態系分野で初めて受賞した。

オオルリシジミサミットチラシ

日本の絶滅危惧種を守る 一覧へ戻る