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2019.10.28(2019.11.08 更新)

会報『自然保護』No.572 2019年11・12月号 特集:奇跡の海、上関

読み物イベント報告

専門度:専門度2

今月の表紙 第5回フォトコンテスト優秀賞 「サンショウウオ」 撮影・解説 千葉壮紘  真冬に、落ち葉の海を泳いで繁殖地へ向かうオオイタサンショウウオがいました。生息環境の悪化や減少、心ない人々の乱獲によって数を減らしていますが、このサンショウウオのことを知っている人はまれでしょう。知名度の低い生き物は、守られることもなく、人知れず絶滅の時を迎えることもあるのかと考えると切ないです。


★奇跡の海、上関【かみのせき】

長島の南端にある田ノ浦海岸と、希少な海藻であるスギモクの写真

「奇跡の海」と呼ばれる山口県の上関。今もなお瀬戸内海古来の姿を見せる海域には、独自で希少な生態系が多く残されています。NACS-Jはここで海の自然保護の新たな取り組みを始めます。今回は上関にすむ生き物の姿と、この海とともにいきる人の営みをレポートします。

■上関の海はなぜ奇跡の海なのか

■上関の貴重な生きものたち

■上関ルポ 奇跡の海たらしめているものとは

 


★今日からはじめる自然観察

ブナの森を歩こう!

かつては身近に広がっていたブナの森も、今では奥山に行かないとなかなか出合うことはありません。四季を通じてブナの森に入ると、多くの命の息遣いが感じられ心が穏やかになります。そんな命息づく美しいブナの森を観察してみましょう。

(瀬川 強 カタクリの会 自然観察指導員)

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タヌキのコレクション

タヌキはタメフンという、きまった場所でフンをする習性があります。そのタメフン場をさがしてみると……あるある。タヌキがどんな実を食べたかが残された種子から分かります。

(盛口 満 沖縄大学学長)

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★NACS-J NEWS 各担当からの報告

★Action Calendar

 


★N-Cafe(会員投稿コーナー)


★私たちがつなぐ、自然観察指導員の一歩

★話題の環境トピックス

• 屋久島の入山協力金はどこに?

 


★ Book and Present

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