会報『自然保護』の読者より投稿いただいた、自然への想いを込めた塗り絵作品とメッセージの一部をご紹介します。

●広岡貞之さん高校生のころ、雪のない鳥海山を見たことがあります。
懐かしい気持ちで色えんぴつを動かしてみました。
●脇 立夫さん
●メガネさん色えんぴつとボールペンで描きました。
「なまけもの ひとときはたらき ミニレッスン」
●遠山 寿さんしでこぶしを守る会で自然保護の大切さを学びました。
これからも続けられるだけやっていきたいと思います。
●佐々木明男さん猪苗代の生まれですので、成人するまでは毎日磐梯山を見て暮らし、スキーを担いで山頂に立ったこともあります。
●髙木重由さん職場のワンゲル部で磐梯山を訪れ、弘法清水で一人がダウンし手づくりタンカで下山しました。この時山小屋や地元の方々に大変お世話になり、以来毎年山開きに参加しています。

●信定美重子さん鉛筆がなくて、茶子ペンのハケで描きました。
昨今の自然エネルギー問題は太陽熱の必要性を、田舎は特に感じます。
●みこさん紅葉直前の猊鼻渓を訪れたことがあります。
今度は、紅葉盛りの舟くだりをしたいと思いながら塗ってみました。

●ももかさん(小学2年)
●村上美和さん満月のうつる海が好きです。
●坂本直子さん無自覚な簒奪者(さんだつしゃ)はいくらでもいるが、無辜(むこ)の民はいない。
*さんだつ:本来君主の地位の継承資格が無い者が、君主の地位を奪取すること
*むこ:罪がないこと
●かおりさん震災で失われた自然が元に戻るよう心より祈っています!
●ひろきくん(6歳)きれいなうみだと思った。


