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今までの自然しらべ

「自然しらべ」は1995年から、毎年テーマを変えながら実施しています。

海辺で花しらべ!

自然しらべ2016 海辺で花しらべ!

あなたが海水浴に行くいつものあの海岸、海水浴のシーズンとは違う季節や視点を変えてみてみると、海岸植物でいっぱいの「海辺のお花畑」になっているかもしれません。今年は、海辺でしか見ることができない「海岸植物」をしらべます。

「自然しらべ2016 海辺で花しらべ!」(参加マニュアル)(PDF/5.1MB)

砂浜ビンゴ
撮影:大橋信彦

自然しらべ2015 砂浜ビンゴ

日本は小さな島国ですが、海岸線は堂々の世界第6位!世界有数の“海岸線大国”です。海岸線の自然は他国にはない重要な財産…のはずですが、ずいぶんと改変させてきています。
そうした海の自然の実態を知りたくても、意外にわかっていません。だからみんなで日本の砂浜の現状をしらべてみました。のべ1,068人が参加して全国177カ所の砂浜から情報が寄せられました。

「自然しらべ2015砂浜ビンゴ!」結果レポート(PDF/6.91MB)

「自然しらべ2015 砂浜ビンゴ!」ビンゴシート(参加マニュアル)(PDF/1.69MB)

「自然しらべ2015 砂浜ビンゴ」写真コンテストの結果

日本のカメさがし!

自然しらべ2014 赤とんぼさがし!

トンボは水辺の自然環境の様子を知ることができる生きものです。各地で数を減らす「赤とんぼ」を、全国のべ2,656名の方が参加し、のべ1,421ヶ所から1,684枚のトンボの記録写真が集まりました。

「自然しらべ2014 赤とんぼさがし!」結果レポート(PDF/1.6MB/修正版2015年11月)

※訂正とお詫び:2015年7月発行の結果レポートに、数値の一部に誤りがありました。
  見開き右下、データ集計 田んぼで見られた「赤とんぼ」531件(誤)→466件(正) 訂正してお詫び申し上げます。

資料 自然しらべ2014 赤とんぼさがし! トンボの目録(PDF/564KB)

「赤とんぼがいる風景」写真コンテストについて

日本のカメさがし!

自然しらべ2013 日本のカメさがし!

誰もが身近な公園の池や川で観察できるカメは、水辺の自然の状態を知るための手掛かりとなる生きものです。今回は10,032匹のカメの情報のうち、記録写真からカメの種類が確認できた6,468匹のデータを用いて集計・解析を行いました。

2013 日本のカメさがし! 結果レポート(PDF/2.21MB)

※2014年1月1日現在の数値です。最終データは、下記の報告書をご覧ください。

NACS-J資料集53号「2013 日本のかめさがし!報告書」(PDF/10.4MB)

※「全調査記録の目録」を含む完全版冊子(A4版 36ページ)は定価1,000円(NACS-J会員価格1割引)で販売しております。≫ご購入はこちら

「2013 日本のカメさがし! 成果報告会」について
「ニッポンのカメのいる風景」写真コンテストについて

チョウの分布 今・昔

自然しらべ2012 貝がら さがし!
(のべ参加人数:1,883人)

身近な海辺で簡単に探せる貝がらは、埋立てや護岸工事などで変化してきた日本の海辺の自然の現状を知る貴重な手がかりとなります。全国から届いた記録は3,700件、調査地点は385カ所となりました!

2012 貝がら さがし! 結果レポート(PDF/1.3MB)

NACS-J資料集52号「2012 貝がら さがし!報告書」(PDF/6.1MB)

※「全調査記録の目録」を含む完全版冊子(60ページ)は定価1,000円(NACS-J会員価格1割引)で販売しております。≫ご購入はこちら

チョウの分布 今・昔

自然しらべ2011 チョウの分布 今・昔
(のべ参加人数:10,517人)

誰でも身近な場所で見つけることができるチョウは、地域の自然環境の状態を知る手掛かりとなる生きものです。今年は6000件を超える記録から140種類のチョウの情報が寄せられました。

2011 チョウの分布 今・昔 結果レポート(PDF/1.8MB)

NACS-J資料集50号「2011 チョウの分布 今・昔 報告書」(PDF/4.86MB)

※「全調査リスト」を含む完全版冊子(52ページ)は定価1,000円(NACS-J会員価格1割引)で販売しております。≫ご購入はこちら

川さんぽ

自然しらべ2010 みんなで夏の川さんぽ
(参加人数:2,246人)

今年で4回目となる川の自然しらべでは、これまでしらべてきた川の様子に加えて、昔から川原でくらしているハグロトンボなどのムシたちや、新しく海外からやってきたキクイモやミズヒマワリなどの植物(外来種)に注目して、川の変化をとらえました。

2010 みんなで夏の川さんぽ結果レポート(PDF/859KB)

湧き水の風景

自然しらべ2009 湧水さがし!(参加人数:1,987人)

湧き水は昔から、飲み水や農作物の栽培に使ったり、酒や織物を作るなど、人々のくらしに欠かせないものでした。湧き水のようすや、湧き水でみられる生きもの、人のくらしとのかかわりについて、ご家族や友だちと一緒にしらべ、写真と観察記録を送っていただきました。北海道札幌市から小笠原諸島・母島や南西諸島・沖縄島まで、533件の観察情報が寄せられました。

2009 湧き水結果レポート(PDF/667KB)

カマキリってどんな生き物?

自然しらべ2008 カマキリ(参加人数:2,420人)

カマキリはみんなが知っている昆虫ですが、どこでどんな種類がみられるかがおよそわかっているだけで、 くわしい分布やくらしている場所の環境の現状はほとんどわかっていません。日本で初めてのカマキリ全国一斉調査で、カマキリマップをつくりました。

2008 カマキリ結果レポート(PDF/560KB)

人の暮らしとのかかわり

自然しらべ2007 セミのぬけがら(参加人数:19,871人)

セミは幼虫時代の数年を土の中ですごし、その土地の環境変化をじかに受けているため、環境のバロメーターとして注目されています。集まったぬけがらは20種、18,570個になり、最新のセミの全国分布が見えてきました。

2007 セミのぬけがら 結果レポート(PDF/1.57MB)

人の暮らしとのかかわり

自然しらべ2006 バッタ(参加人数:3,222人)

バッタは、公園や河原などで出会う、夏のヒーロー。でも、「こどもの頃にはたくさんいたバッタがなかなか見つからない…」といった多くの声が寄せられました。バッタをしらべると、いままでとちょっと違った草はらの自然が見えてきました。

2006 バッタ 結果レポート(PDF/691KB)

人の暮らしとのかかわり

自然しらべ2005 10年目の川(参加人数:1,619人)

10年前の夏。日本のひとつの川・長良川に、大きな河口堰ができました。その反省から、川をめぐる自然保護の状況は少しずつ変化しています。全国から寄せられた情報で、川が少しずつきれいになってきたようすが見えてきました。

2005 10年目の川 結果レポート(PDF/657KB)

人の暮らしとのかかわり

自然しらべ2004 カタツムリ(参加人数:1,599人)

雨上がりにごくあたりまえに遊んでいた大きなカタツムリが、最近ではめっきり見かけなくなっているのです。都市化がすすんで、草原を好む、すなわち、比較的乾燥に強いカタツムリの生息域が拡大していることがわかりました。

2004 カタツムリ 結果レポート(PDF/832KB)

人の暮らしとのかかわり

自然しらべ2003 カメ(参加人数:1,029人)

日本では外来のカメも目立ってきています。外来種の侵入は、世界的にも種の絶滅の主要要因のひとつです。今回の調査で報告のあったカメのうち、全体の約6割がミシシッピアカミミガメ(通称ミドリガメ)という外来種でした。

2003 カメ 結果レポート(PDF/758KB)

人の暮らしとのかかわり

自然しらべ2002 渚(参加人数:985人)

海や湖沼の情報を調査マニュアルの点数で表し送っていただいた結果、海より湖沼のほうがより自然らしさが残っていることがわかりました。しかし、砂浜や干潟、人工海岸では、自然をもっと豊かにしたいという報告が多く寄せられました。

2001年 「気になる自然」 約750人

2000年 「川」 約4,000人

1999年 「里やま」 4,415人

1997年 「里やま」 約2,500人

1996年 「海・湖沼」 約4,000人

1995年 「川」 約4,000人

あなたのまわりの自然のようす、教えてください

みんなで近所の自然をしらべてみる、それが「自然しらべ」です

湧き水の風景近所の自然の中へ出かけていって、どんな自然の姿になっているのかをみんなで調べてみる、それが「自然しらべ」です。それを続けていくことで、その場所の自然への親しみが増し、関心が高まり、そしてそれが私たちの財産である生物多様性を守ることにつながっていきます。みんなでおこなう、日本の自然の「定期健康診断」です。 届いたすべての情報から読み取れた結果を発表して、今後の日本の自然を守る活動に活用します。

総合学習、環境教育にうってつけのテーマ

毎年、全国の小中高校で授業の課題や夏休みの宿題に取り上げていただいたり、企業のボランティアグループでイベントの題材にしていただいたり。総合学習や環境教育、ボランティア活動のテーマにもぜひどうぞ。

参加方法はとっても簡単

今年の自然しらべのページにある調査マニュアルをゆっくりお読みください。調査マニュアルを印刷したり、郵送リクエストでお手元に届いたら、帽子をかぶってお弁当と水筒と調査マニュアルを持って出かけましょう。1日自然の中で遊んだら、調べた内容を調査マニュアルに書き込んで帰宅。Webサイトや郵送であなたのしらべた情報を日本自然保護協会に送ってください。どなたでもご参加いただけます。参加費は無料です。

ガイドブック 『みじかなしぜんかんさつ』

ガイドブック 『みじかなしぜんかんさつ』

1995~2001 年に行った自然しらべのマニュアルと結果を1冊にまとめました(郵政事業庁の「寄付金付お年玉郵便葉書等寄付金」で作成)。 「里やま」「川」「海・湖沼」などの身近な自然をしらべる簡単な方法と、これまで全国から寄せられた数千のデータのまとめを、カラーの図表やグラフ、参加 された方から送っていただいた写真を多数使って解説しています。
※印刷物の冊子は完売しました。下記PDFファイルをお使いください。

編集・発行 NACS-J/52ページ、カラー/この冊子は、郵政事業庁・寄付金付お年玉郵便葉書等寄付金で作成しました。

総合学習の資料にも

『みじかなしぜんかんさつ』は、1995年から2001年にNACS-Jが行った「自然しらべ」をひとまとめにした自然観察ガイドです。NACS-J50 周年を記念する出版物のひとつで、身近な自然を観察すること、見続けることの楽しさ、大切さを伝え、一人ひとりが身近な自然に出会うきっかけにしていただこうという冊子です。地域の観察会や学校の「総合的な学習の時間」などで、ぜひ使ってみてください。

この冊子では、「里やま」「川」「海・湖沼」それぞれでのしらべる項目と、結果を一冊にまとめました。2001年の「気になる自然」については集計結果だけでなく、お送りいただいた写真や絵・俳句などの作品をあちこちにちりばめ、全作品を展示した「シゼンホゴフェス」(2001年12月、東京で開催)のようす、そして「シゼンホゴフェス」での中嶋朋子さんのトークショーから身近な自然にまつわる楽しいお話も掲載しています。

PDFダウンロード(一括ダウンロード)

一括ダウンロード(22.6MB)
※ファイルサイズにご注意ください。

 『みじかなしぜんかんさつ』一括ダウンロード

PDFダウンロード(項目別ダウンロード)

表紙・はじめに

 表紙 (905KB)

 もくじ/気づいていますか?身近な自然 (127KB)

 なぜ今、身近な自然が大切なの?/自然しらべって何? (934KB)

 この冊子の使い方/自然しらべのすすめ方 (927KB)

自然しらべ1999「里やま」

 里やまってどんなところ? (969KB)

 項目1-里やまのなりたち/2-林のようす (1.14MB)

 項目3-水辺/4-動物/5-ゴミ/6-人とのかかわり (829KB)

 まとめかた (772KB)

 1999年の結果 (1.12MB)

自然しらべ2000「川」

 川ってどんなところ? (980KB)

 項目1-まわりのようす/2-土手と川のあいだ (1.22MB)

 項目3-流れ/4-水ぎわと川底/5-水のよごれ/6-鳥 (848KB)

 まとめかた (844KB)

 2000年の結果 (883KB)

自然しらべ1996「海・湖・沼」

 海・湖沼ってどんなところ? (913KB)

 項目1-岸のまわりのようす/2-水ぎわ (1.07MB)

 項目3-植物/4-動物/5-ごみ/6-水のよごれ (829KB)

 まとめかた (870KB)

 1996年の結果 (846KB)

自然しらべ2001「気になる自然」

 テーマについて/参加者名簿 (1.87MB)

 結果概要 (1.03MB)

 シゼンホゴフェス・トークショー・中嶋朋子さん (1.95MB)

さいごに

 自然しらべの創意工夫 (996KB)

 フィールドマナー・安全対策/NACS-J自然観察指導員 (1.20MB)

 さいごに~自然かんさつからはじまる自然保護 (1.34MB)

キッズgoo

日本自然保護協会
(NACS‐J)教育普及部

〒104-0033
東京都中央区新川1-16-10
ミトヨビル2F
TEL:03-3553-4101(代表)
TEL:03-3553-4105(教育普及部)
FAX:03-3553-0139

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