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2022.08.31(2022.09.09 更新)

会報『自然保護』No.589 2022年9・10月号 特集:新しい保全地域“OECM”ってなに?

解説読み物募集自然観察指導員

専門度:専門度3

自然保護No589号表紙の画像

今月の表紙
第8回フォトコンテスト優秀賞「骸骨三兄弟」

撮影・解説 有山 誠
顔と骨のような模様からダイバーは「骸骨ホヤ」と呼んだりするホヤの一種が、3個体集まっていて三兄弟のようでした。骸骨と呼ばれていますが、表情は笑顔のようで笑っちゃいます。


★新しい保全地域“OECM”ってなに?

自然保護No589号特集ページの表紙

OECM(Other Effective area-based Conservation Measures)とは今、国際社会で注目されている新しい保全地域の概念です。「その他の効果的な地域をベースとする手段」と訳されるOECMとはどのようなものなのか? いちから分かりやすく紹介します 。

世界が注目するECMとはどのような場所か?

探してみよう! 私のまちのOECM

新たな認定制度 「自然共生サイト」

OECMに世界やNACS-Jが注目する訳

身近にOECMがあふれる社会にむけて


★今日からはじめる自然観察

■野鳥の行動観察は発見の連続!

自然観察を楽しむコツは五感を駆使すること。単に頭で知識を覚えるよりずっと素晴らしい体験になります。野鳥を観察するときには、視覚と聴覚を研ぎ澄ませ、その行動を何だろう、なぜだろうと問いながら観察を深めます。見つけて見分け、写真を撮って終わるのではなく、とにかくよく観ることです。

(高野 丈 自然写真家 自然観察指導員)

今日からはじめる自然観察ページの画像

■秋の草地はバッタ天国

■会員限定 おすすめ特集&Nカレ動画 大公開


★NACS-J NEWS 各担当からの報告


★あの手この手で自然を守る

保護区域を効果的に拡大するには


★N-Café(会員投稿コーナー)

★ Book and Present


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