日本自然保護協会は、生物多様性を守る自然保護NGOです。

  • 文字サイズ

日本の絶滅危惧種を守る

Home 主な活動 日本の絶滅危惧種を守る イヌワシの森を守るビール「イヌワシセゾン」、みなかみ町のビアキャンプでお披露目!

日本の絶滅危惧種を守る 一覧へ戻る

2022.05.13(2022.05.16 更新)

イヌワシの森を守るビール「イヌワシセゾン」、みなかみ町のビアキャンプでお披露目!

イベント告知ご寄付

専門度:専門度1

ビール「イヌワシセゾン」の写真

テーマ:生息環境保全森林保全絶滅危惧種里山の保全

フィールド:森林

群馬県みなかみ町で、生物多様性の復元と持続的な地域づくりに取り組む「赤谷プロジェクト」では、絶滅の危機にあるイヌワシの生息環境を保全するために、イヌワシが狩りをすることができないスギ人工林を伐採し、地域本来の自然林の復元に取り組んでいます。

 
赤谷の森での保全活動にもご協力を頂いている地元ブルーワリー“OCTONE BREWING”によって、この伐採したスギの葉を原材料としたビール「イヌワシセゾン」が醸造されました。5月21日にみなかみ町土合駅で開催する “もぐらビアキャンプ2022” でお披露目となります。

このビアキャンプは、自然の恵みである「ビール」の醸造を通じて、地域の自然環境にポジティブな影響を与えたいと考える国内ローカルブルーワリーのグループ “BREWING FOR NATURE” が主催するイベントで、収益の3%が地域の森林保全活動に寄付されます(赤谷プロジェクトを含む)。

 
当日は、日本自然保護協会(NACS-J)も赤谷プロジェクトやイヌワシの保全の活動紹介を会場で行います。
新緑の森の麓でビールを楽しみながら森の保全に繋がる催しです。
新緑の森とビールと温泉をみなかみ町で楽しんではいかがでしょうか。ぜひご参加下さい。

 

イベント詳細はこちら(キャンプ場・宿の紹介あり)

もぐらビアキャンプ2022(BREWING FOR NATURE)公式サイト

日本自然保護協会のイヌワシを守る取り組みへのご支援のお願い

NACS-Jでは、2014年から群馬県みなかみ町と宮城県南三陸地域で、イヌワシの生息環境を回復させる取り組みを進めてきました。これまで、得られた成果を活かして、日本のイヌワシを絶滅させないための活動を進めていきます。
今の子どもたちが大人になっても、日本の森でイヌワシが子育てを続けるために、ご支援よろしくお願いいたします。


▲【ご支援のお願い】イヌワシの舞う日本の森を未来へ引き継ぐ!
(画像をクリックするとイヌワシ支援ページに移動します。)

イヌワシを守る活動に今すぐ寄付をする!

日本の絶滅危惧種を守る 一覧へ戻る

あなたの支援が必要です!

×

NACS-J(ナックスジェイ・日本自然保護協会)は、寄付に基づく支援により活動している団体です。

継続寄付

寄付をする
(今回のみ支援)

月々1000円のご支援で、自然保護に関する普及啓発を広げることができます。

寄付する