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自然で地域を元気にする

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2021.11.01(2021.11.02 更新)

奄美大島の海を調べるプロジェクト2021を開催します!

イベント告知

専門度:専門度3

赤いサンゴの写真

▲奄美大島南部大島海峡にある油井小島周辺の海中

テーマ:自然環境調査世界遺産伝統文化海の保全子育て

フィールド:

2021年11月3日(水・祝)~18日(木)まで、奄美大島の北部:笠利湾周辺と南部:大島海峡周辺で、海を調べるプロジェクトを行います。

貴重だと言われながら、沖縄などと比べてまだまだ未知の世界である奄美大島海域の現在と過去の姿にせまります。

一部、参加や見学が可能なものもあります!ご興味ある方は、お問い合わせください。

 

奄美大島海域の生物多様性を守る調査とイベント

1)環境DNAによる生物多様性調査(11月3日~10日)

海域の特性を科学的に調査します。より多くの方に調査に関わっていただけるように、海水を採水して分析する環境DNA調査という手法で行います。
見学ご希望の方は、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。

採水用のバケツとフィルタリング機材の写真▲環境DNA調査に用いる採水用のバケツ(左)とフィルタリング機材(右)

2)かつての海の様子を伝える聞き取り調査(11月11日~18日)

すでに失われた自然を知る地元の古老の方々から、地域の海の姿や自然とのかかわりについて聞き取り調査を行います。

3)奄美の自然を学ぶ観察会(11月6日午前)

マングローブと干潟をフィールドに、奄美の自然を学ぶ観察会を行います。カニやトビハゼといった生物の観察を通して、自然のしくみを実感します。
詳細は、こちらのチラシをご覧ください。

4)海の環境DNAを調べよう!(11月6日午後)

奄美市、琉球大学と3者合同で、奄美こども環境調査隊メンバーと徳之島の子供たちを対象に、環境DNA調査を体験するイベントを開催します。

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お問い合わせ

(公財)日本自然保護協会
担当:
生物多様性保全部 中野/市民活動推進部 浅岡
TEL:
03-3553-4101(代表)(受付時間:平日10時30分~15時)
FAX:
03-3553-0139
E-mail:
nakano★nacsj.or.jp(★を@に直してお送りください)

中野さんの顔写真

浅岡さんの顔写真

チンアナゴのイラスト画像

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