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<サシバ>絶滅危惧種を守る

Home 主な活動 <サシバ>絶滅危惧種を守る 2019サシバ俳句コンテスト受賞作品発表!

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2019.10.15(2020.08.26 更新)

2019サシバ俳句コンテスト受賞作品発表!

イベント報告

専門度:専門度1

受賞者の集合写真

テーマ:環境教育生息環境保全絶滅危惧種

フィールド:沖縄宮古島

NACS-Jは、サシバとその生息地の保全活動に力をいれており、その一環としてサシバの繁殖地として有名な栃木県市貝町で2019年5月に国際サミットを開催しました。今後、中継地の宮古島、越冬地のフィリピン・ルソン島や台湾でも同サミットを開催する予定です。

この国際サミットにあわせ、宮古島市の子どもたちにサシバへの思いを俳句にしてもらい全国に届けたいと考え、2018年より市内の小中高校生を対象に「サシバ俳句コンテスト」を開催しています。

その結果、2019年は小学校11校、中学校8校、高校3校、から全751件の応募があり、大賞はじめ入選句を決定しました。


サシバ俳句大賞、各スポンサー賞4作品

▼クリックすると大きくなります。
サシバ俳句佳作20作品

サシバを慕う思いあふれたあたたかい俳句がたくさん集まりました。

多くの皆様からのご応募、本当にありがとうございました。

応募期間:
2019年7月19日~9月10日
対  象:
宮古島市内の小中高生
選考委員:
宮古島ジュニア俳句育成会、宮古野鳥の会、三菱地所株式会社、株式会社ラッシュジャパン、公益財団法人日本自然保護協会
主  催:
公益財団法人日本自然保護協会
共  催:
宮古島ジュニア俳句育成会、宮古野鳥の会
後  援:
宮古島市、宮古島市教育委員会、宮古テレビ、宮古新報、宮古毎日新聞
協  力:
三菱地所株式会社、株式会社ラッシュジャパン、下地島エアポートマネジメント株式会社

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