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自然を知るWEBマガジン「知ろう、自然のこと。」会報「自然保護」電子版

会報『自然保護』No.564 2018年7・8月号 特集:アリしらべはおもしろい!

今月の
表紙

第4回フォトコンテスト優秀賞

「チングルマのお花畑」

撮影・解説 後藤和也

2017年8月2日、北アルプスの白馬大池湖畔は、ハクサンコザクラ、コイワカガミ、アオノツガザクラなどが大量に咲き、まさに雲上の天国のようでした。かかっていた雲が晴れてきて、湖、雪が残る山肌、そして少し出てきた青空をバックに咲くチングルマ、という素晴らしい自然美を見ることができました。この自然をいつまでも大切にしたいです。

特集:アリしらべはおもしろい!

564号特集アイキャッチ

日本自然保護協会が毎年行っている自然環境調査「自然しらべ」の、今年のテーマは「アリしらべ」に決まりました。昨年のヒアリ騒動など、侵入する外来種が社会的な注目を浴びていますが、本来アリは、自然にとって多様な生態系を支える大切な生きもの。身近にいて生態も興味深く、自然を知る手がかりともなる小さな隣人。そんなアリを観察するノウハウをお届けします。

(まとめ:RIVER-WALK/若林 輝)

アリから自然を学ぼう 身近な公園のアリしらべ(前編) 身近な公園のアリしらべ(後編) 外来アリの拡大と人間活動の関係 おもしろアリ雑学 アリ観察でわかる日本の自然

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来年5月国際サシバサミットを開催します!

自然観察指導員講習会の参加者募集


今日からはじめる自然観察

セミは私たちにとって最も身近な昆虫のひとつ。夏、長い間地中で暮らしていた幼虫が地上に出てきて成虫になり、メスは卵を産みます。今回は羽化の観察や、幼虫が脱いだ後の殻の調べ方など、セミのおすすめ観察ポイントをご紹介します。

564号「今日からはじめる自然観察」アイキャッチ

広々とした干潟には、特に危険はないように見えますが、やわらかい地面の中や思わぬところに危険が潜んでいます。このカードでは、干潟で見られる代表的な危険生物を紹介しています。観察会のはじめに参加者に注意を呼びかけるのに、使用してください。

564号「今日からはじめる自然観察」ピクチャーカードアイキャッチ

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