会報『自然保護』No.560 2017年11・12月号 特集:楽しいタネ観察
2017年11・12月号会報電子版号まとめ(バックナンバー)
2017年11月1日
今月の
表紙
第3回フォトコンテスト優秀賞
リンドウとクモ
岩手県北上市の野外博物館「みちのく民族村」で撮影しました。そこは昔からの農家や里山が再現されていて、とても懐かしい雰囲気でした。快晴の下、秋の野の花も咲いていて、そこにリンドウの花を見つけました。よく見ると、小さなクモが花びらのところで私の方をじっと見ています。マクロレンズで撮影していると、そのうち花の中に隠れてしまいました。
特集 楽しいタネ観察
扉イラスト:盛口 満/『食べられたがる果物のヒミツ』『落ち葉のふしぎ博物館』『おいしい”つぶつぶ”穀物の知恵』(少年写真新聞社)より
実りの秋にオススメの観察テーマが植物のタネ。じっくり見ると、とっても多様な形のタネには、植物が長ーい進化の歴史の中で培ってきた生き残りの知恵が詰め込まれています。今回の特集では、観察から植物の知恵を探るコツを紹介します。
NACS-J NEWS
英語で自然観察会しませんか? 体験型プログラムをつくってます
ウミガメが産卵しやすい砂浜を取り戻す
嘉徳海岸の護岸建設が見直しに!
やんばる「森林生態系保護地域」づくり
母と子のネイチャースクール in 尾瀬沼
オオルリシジミの食草クララを移植
図鑑読み放題サイト「図鑑.jp」10%オフ
UNDB-J「生物多様性の本箱」推薦図書寄贈活動展開中!
米国のジュゴン訴訟、地裁に差し戻し
モニ1000里地調査、今年で10年目! シンポジウムを開催します
平成29年度日本自然保護大賞の募集開始
この問題、私はこう見る
日本の海洋生物 レッドリストの問題点(海部健三/中央大学法学部准教授)
今日からはじめる自然観察
冬のチョウはどんな姿?
(永幡 嘉之/自然写真家 日本チョウ類保全協会理事)
観察会の味方! ピクチャーカード〜動物たちのサイン
N-Café(会員投稿コーナー)
Book and Present
会報『自然保護』は、日本自然保護協会会員の皆様に2か月に一度(毎奇数月1日発行)お届けしています。自然保護の最新情報、自然観察ノウハウ、生きものの生態など毎号多彩なテーマで自然に関する情報を掲載しています。
会報『自然保護』(入会)ご希望の方はこちらから
会報『自然保護』(入会)ご希望の方はこちらから





