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2022.07.27(2022.07.27 更新)

赤谷プロジェクトプロジェクト・サポーター(ボランティア)を募集中!(毎月第1週目の週末に定期開催中)

募集

専門度:専門度2

▲2021年の秋の赤谷の日のようす

テーマ:生息環境創出生物多様性地域戦略森林保全絶滅危惧種里山の保全

フィールド:森林

 生物多様性保全部の萩原です。

「赤谷プロジェクト」は、群馬県みなかみ町北部、新潟県との県境に広がる、約1万ヘクタール(10km四方)の国有林「赤谷の森」を、地域住民で組織する「赤谷プロジェクト地域協議会」、日本自然保護協会、林野庁関東森林管理局の3つのセクターが中核団体となって、協働して生物多様性の復元と持続的な地域づくりを進める取り組みです。

「生物多様性の復元」「持続的な地域づくり」という二大目標の実現と、地域社会・政府機関・公益法人(NGO)の3つのセクターが主体的に協働し地域 環境管理を行うモデルとなることを目指しています。
赤谷プロジェクトでは、この理念に共感・共鳴し、プロジェクトの目標実現に協力して頂ける方を募っています。

赤谷プロジェクト・サポーターについて

赤谷プロジェクト・サポーターとは?

下記3つの条件に同意し『赤谷プロジェクト・サポーター』(以下「サポーター」)としてご登録頂いた方です。

  1. 赤谷プロジェクトの理念に共感し、プロジェクト推進に協力してくださる方
  2. ボランタリーな立場でプロジェクトの活動に加わってくださる方
  3. サポーターとして、“公益”を担う意識を持って活動することを自覚してくださる方

対象者

赤谷プロジェクトでは以下のような方々にサポーター登録をしていただきたいと考えています。

  • 様々な自然体験をしたい人、森のことを学びたい人、森の管理に貢献したい人
  • 赤谷の森の植物のこと、樹木のこと、動物のことなどを知りたい人
  • 赤谷の森に行ける機会は少ないけれど、都合のついたときに仲間と一緒の活動や赤谷の森の自然を楽しみたい人
  • 赤谷の森には行けないけれど、データ整理などを手伝いながら赤谷の森を知りたい人など

登録について

赤谷サポーター要項をご一読の上、添付の登録申込書にてお申し込みください。
赤谷サポーター要項(*2013.11.15改訂)(PDF/371KB)

赤谷の日とは

毎月第1週目の週末を定期的なボランティアの日「赤谷の日」と名づけ、その日にサポーターとプロジェクト関係者により、プロジェクトを支援する、様々な生きもののモニタリングや環境整備などの活動をしています。サポーターの方と共に、ご家族やご友人もお誘い頂けます。

当日の大まかな流れ

  • 10時半にいきもの村に集合後、簡単に自己紹介等のミーティングを実施します。ミーティング後は当日予定されている活動の中から参加したい活動を選び、活動を実施します。
  • 夕方(4時頃)に再度、いきもの村に集合、活動の報告を行って活動は終了します。

いきもの村(集合場所)までの車でのアクセス
月夜野ICより三国街道/国道17号線を北西方面に約14km進み、相俣交差点を右折後、約1.7km直進、左手に位置します。*Google mapでは、「赤谷プロジェクト いきもの村」で検索していただけます。

服装・持ち物など

  • 参加費は無料です。
  • 各自の費用(交通費、宿泊費等)は各自でご負担下さい。
  • 当日は山の中での活動になりますので昼食は事前に準備してご持参ください。
  • 動きやすい汚れても良い服装でご参加下さい。軍手等もご持参ください。
  • 足元は長靴が便利です。歩きやすく防水性のある靴をご準備下さい。季節によりヤマビルがいます。その対策として厚手の靴下を着用いただくと良いと思います。(長靴をお持ちでない方は、いきもの村にいくつかえご準備がございます。数とサイズに限りがございますがご利用可能です。)

お問い合わせ先

ご不明点がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
赤谷プロジェクト総合事務局 akaya@nacsj.or.jp

ご参考:関東森林管理局赤谷森林ふれあい推進センター

関東森林管理局赤谷森林ふれあい推進センターでは、これまでの赤谷の日や赤谷プロジェクトの活動の様子を下記ウェブサイト内の「赤い谷のブログ」でご紹介しています。
https://www.rinya.maff.go.jp/kanto/kanto/akaya_fc/

赤谷森林ふれあい推進センターではプロジェクトの情報誌「赤谷の森だより」を発行しています。地元みなかみ町の新治地区に全戸配付しています。
https://www.rinya.maff.go.jp/kanto/kanto/akaya_fc/kouhoushi/kouhoushi.html

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