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2022.06.22(2022.06.24 更新)

ポスト2020枠組み・追加会合の様子を報告します

報告

専門度:専門度4

▲会場となる「国連環境計画本部」にて

テーマ:生物多様性条約国際

フィールド:国際会議

2022年6月21日から26日かけて、ケニア・ナイロビにて生物多様性条約第4回ポスト2020枠組み作業部会と呼ばれるCOP15に至る最後の交渉会合が始まります。

会議ウェブサイト(英語、CBDウェブサイトに移動します)

ポスト2020枠組みは、愛知目標の後継目標に位置づけられる、日本と世界の生物多様性に関する共通目標で、今後10年間の生物多様性施策に大きな影響を及ぼします。

そこで、日本自然保護協会が事務局を務める国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)では、NGOとユースの対面での参加を支援しており、現地からのレポート・オンライン傍聴でみた交渉の動きをこれから日々発信していきます。

本来は3月に開催のスイス・ジュネーブでの会合でまとめるはずだった交渉も、期待する成果が出ず、急遽、第4回目となる会合を開くことになりました。

IUCN-J事務局長で、NACS-Jスタッフの道家も、現地ナイロビに飛び、会合をフォローアップし、報告をしていきます。

下記ウェブサイトで活動報告をしていきます。

にじゅうまるプロジェクト 国際会議レポート(4th-OEWG)

生物多様性条約OEWG4

道家は、生物多様性に関するユース団体COND(Change Our Next Decade)が企画した「CONDと学ぶ!〜OEWG4準備編〜」に出演し、初級編から上級編まで解説しています。とても分かりやすく今回の会議の論点などを知ることができる内容となっておりますので、宜しければご覧ください。

動画:CONDと学ぶ!〜OEWG4準備編〜(YouTube)

ご支援のお願い

今回のナイロビ会合のように、急遽開催が決まった国際会議に専門スタッフを派遣できるのは、皆様からの日頃からのご支援によるものです。政府とは違った視点で、世界や各国の自然保護政策がどう動くかをいち早く知り、日本の自然保護の水準を挙げるヒントを得て、全国各地の自然保護活動に活かすことを、NACS-Jは、50年以上続けてきました。活動継続のためにも、皆様の継続的な支援をお願いします。

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