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生物多様性条約COP14

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2019.01.25(2019.01.25 更新)

ポスト愛知目標の検討が動き出す!
生物多様性条約COP14

報告

専門度:専門度4

報告を行う道家(写真)

テーマ:生物多様性条約

生物多様性条約COP10で、愛知目標が決まってから8年。日本自然保護協会(NACS-J)が事務局を務める国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)では、生物多様性条約のフォローアップを継続的に行っています。

2018年11月17日から29日かけて、生物多様性条約第14回締約国会議(COP14)がエジプト・シャルムエルシェイクで開催されました。

IUCN-J副会長 兼 事務局長を務める道家がIUCN-Jからの参加者の一人として、日本のユースと共に参加し、国際会議の交渉のフォローアップやサイドイベントへの参加と報告を行ってきました。

また、国連生物多様性の10年日本委員会・生物多様性条約事務局主催、環境省・IUCN-J共催のUNDB-DAY(国連生物多様性の10年の日)という1日がかりのイベントが開催され、そこで、全体企画・広報・司会進行・事例発表・パネリスト参加など、運営全体に関する総合プロデューサー役として活動しました。

COP14は、愛知ターゲットの次の目標(ポスト2020目標)についての話題も大きく注目されていました。

それら詳細なレポートや分析を、にじゅうまるプロジェクト・国際会議レポートとして発信しています。ぜひご覧ください。

今回参加した国際会議は以下になります。

生物多様性条約第14回締約国会議

後日、IUCN-J主催の報告会や、NACS-J市民カレッジシリーズ73「生物多様性 世界最新レポート2018」で報告を行いました。

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