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2021.06.16(2021.07.07 更新)

【Youtube配信】奄美大島海峡の海の生き物シンポジウム~アマミホシゾラフグをはじめとして~

イベント告知動画

専門度:専門度2

テーマ:生息環境保全絶滅危惧種海の保全

今年の5月に奄美大島は、生物多様性の豊かさが評価され、国際自然保護連盟(IUCN)より世界自然遺産への登録が勧告されました。これにより、7月に行われるユネスコ世界遺産委員会を経て、世界自然遺産に登録されることが期待されます。今回、登録の対象となるのは陸域のみですが、大島海峡の海の豊かさも注目されています。

奄美大島では、ミステリーサークルのような放射状のユニークな産卵床(写真)をつくるアマミホシゾラフグをはじめ、アマミコイソハゼ、ホデリイソハゼ、ニゲミズチンアナゴ、ユウレイフタゴウミサボテンモドキ、ツツナガレハナサンゴなどの複数の新種が近年発見されています。そんな不思議な生き物たちについて学んでみませんか?

皆さんのご視聴を心からお待ちしております。


大島海峡の海の生き物シンポジウム
 ~アマミホシゾラフグをはじめとして~

 テーマ1「アマミホシゾラフグと奄美大島の魚類」

  講演者:園山貴之氏(下関海洋科学アカデミー)

 テーマ2「奄美の内湾で見つかる生きものたちの不思議で多様な生き方」

  講演者:藤井琢磨氏(いおワールド鹿児島水族館)

 ディスカッション

  海を守る会のメンバーを交え、大島海峡をどのように守っていくかについても話し合います。

★7月3日(土)の夜(19-22時の間を予定)
★瀬戸内ケーブルテレビにて放送
YouTube配信中!

主催:瀬戸内町海を守る会、公益財団法人 日本自然保護協会
後援:瀬戸内町、瀬戸内町教育委員会、環境省沖縄奄美自然環境事務所、パタゴニア日本支社、奄美の自然を守る会

シンポジウム広告フライヤーPDF

シンポジウム要旨集PDF

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