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2020.08.05(2020.10.19 更新)

「砂浜ムーブメント2020」に応援メッセージをいただきました!

ご寄付

専門度:専門度1

テーマ:生息環境保全海の保全子育て

フィールド:砂浜

みなさん、こんにちは!自然のちから推進部の岩橋大悟です。

今、日本自然保護協会(以下、NACS-J)では、砂浜ムーブメント2020という取組みを実施しています。

またこの取組みの一環で、全国5万人の子どもたちに砂浜ノートを届けるクラウドファンディングにも挑戦しています。

※バナーをクリックすると、プロジェクトページに移動します。

この度、砂浜ムーブメント2020やクラウドファンディンへの応援メッセージをいただきましたので、こちらで随時ご紹介していきます!


株式会社バイオーム 代表取締役 藤木庄五郎 さん

藤木庄五郎さんの顔写真

私は小学生のころに環境問題に興味を持ち始めてから、自分に何ができるのかを考え続けてきました。自分のできることは限られていて、大した貢献はできないのではないかと悩んだこともありました。でも一人ではできないのなら大勢の人を巻き込んで確かな保全のアクションを紡いでいけば、大きな変化をもたらせるのではないかと今は思っています。この取り組みはまさにそれを体現するものだと思います。自分には何もできないと思うのではなく、周りの人も巻き込んで、大きなムーブメントをここで一緒につくっていきませんか。

株式会社バイオーム
https://biome.co.jp/app-biome/

藤木さんには「砂浜ムーブメント」の取組みをはじめ、アプリ、AIを活用した生物多様性の保全活動にご協力いただいております。応援メッセージありがとうございました!

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宮古島大使 リアルまもる君さん

リアルまもる君さんの写真

はいさい!砂浜ムーブメント応援団のリアルまもる君です。
私がいる宮古島は海に囲まれた自然豊かな沖縄県の島ですが日々沢山の漂流物が流れ着くのが現状です。この取組みで子供たちに配布している砂浜ノートはビーチで発見できる生物や貝類、植物や砂の形状そしてゴミ類などがわかりやすく解説されてます。砂浜ノートをきっかけに子供たちが環境のことや自然の尊さについて学び、清掃活動にも興味をもち、いつまでも綺麗な海岸、砂浜を保とう!という想いを持つキッカケになってくれれば幸いです。

リアルまもる君の業務日誌
https://realmamorukun.com/

リアルまもる君さんにはNACS-Jが沖縄県の宮古島で実施しているサシバの保全活動などにもご協力いただいております。応援メッセージありがとうございました。

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パタゴニア日本支社 篠 健司さん

私が幼少から毎年夏休みを過ごした千葉県九十九里の砂浜は、海の遊びや波の働き、海の生き物、地域文化を学んだ場所でした。多くの子どもたちが砂浜に出かけ、観察や遊びを通じてその仕組みや恵み、問題を学ぶことが、海岸を守り、回復させるための根本の問題に気づき、働きかけにつながることになるのだと思います。

パタゴニア
https://www.patagonia.jp/home/

篠さんには、パタゴニアとして、また日本自然保護協会の理事としても海や砂浜の保全活動をはじめ幅広いご協力をいただいております。応援メッセージありがとうございます!

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フラワーデザイナー 秋貞美際さん

「知ること」が全ての第一歩。
様々なメディアからの情報によって、最低限の知識は持っていたつもりの環境問題ですが、この砂浜ノートを手にして改めて自分の知識と理解が「知ったつもり」であったかを実感しました。
海や砂浜を気持ちよく楽しみ続ける為には、まずは海と砂浜の事を知る。
それが、海に行った時のマナーを守った遊び方やビーチクーリーンなどの+αの行動に繋がっていくのではないでしょうか。ひとりひとりの心掛けを生むために、1人でも多くの方の手に砂浜ノートが届く事を願っております。

Migiwa flower
http://migiwao.com/

秋貞さんには、日本自然保護協会が「赤谷の森」(群馬県みなかみ町)で実施している自然の恵みを活かした地域づくりの活動などにもご協力をいただいております。応援ありがとうございます!

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株式会社モンベル 代表取締役会長 辰野 勇さん

かつて大航海期には「海は開け、陸は閉ざす」と言われ世界とつながり、流れ着く漂流物はさまざまな情報を伝えてくれます。
その一つ一つに耳を傾け、地球の将来を考えて見ましょう。

株式会社モンベル
https://www.montbell.jp/

辰野さんにはモンベルでの寄付付きTシャツの販売やモンベルポイントが寄付につながるサポートカードでの支援など、私たちの活動に幅広くご協力いただいております。応援メッセージありがとうございました!

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株式会社ピリカ / 一般社団法人ピリカ 代表 小嶌不二夫さん

僕が環境問題と向き合うきっかけになったのは、7歳の頃に読んだ一冊の本でした。今、一見きれいな日本の砂浜でも、目を凝らすと、細かなプラスチックの破片が砂に混じっていることに気づきます。コロナ禍の影響などで実際に行けない子どもたちも、「砂浜ノート」を開けば、こうした砂浜の現状や、そこに暮らす生きものがどんな影響を受けているかを知ることができる。このノートを、身の回りのごみ拾いなど、今すぐできるアクションやライフスタイルの見直しと向き合うための一冊にしていただけると嬉しいです。

株式会社ピリカ /一般社団法人ピリカ
https://corp.pirika.org/

小嶌さんには、ごみ拾いアプリ「ピリカ」を私たちの活動にご提供いただき、海や砂浜の保全、砂浜を見る目を増やす活動にご協力いただいております。応援、ありがとうございます!

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ラジオDJ MITSUMIさん

ラジオDJミツミさんの写真

豊かな自然ってE-ne! MITSUMIです。日本自然保護協会さんとはアリや蝶、トンボなど、様々な生きものたちを通して自然の素晴らしさを共有してきましたが、今回の砂浜ノートの面白さと言ったら!
砂浜に触れていくうちに、あら不思議。どんどん見えてくる本来の姿。発見!学んで感じる楽しさが詰まった最高のノートです。

E-ne!~good for you~ Fm yokohama84.7
https://www.fmyokohama.jp/ene/

MITSUMIさんには、FMヨコハマの番組「E-ne!~good for you~」で、日本自然保護協会の自然しらべの活動などをご紹介いただいてきました。応援ありがとうございます!

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IUCN国際自然保護連合親善大使 イルカさん

イルカさんの顔写真

海の底は私達に全く見えないけれど、今もたくさんの生命が生まれ消えている。
私達が暮らす地上の世界は今、新型コロナや気候変動による猛烈な災害で皆が苦しんでいる。
お互いに全く違う世界の様に思えるけれど私達は皆繋がって地球という大きな生き物になっているんだね。
砂浜にはそんな素敵な事を知るためのヒントが散らばっているはずだよ! たくさん見つけてほしいな!

IUCN親善大使
http://www.iucn.jp/goodwillambassador/about/iucn/goodwillambassador

イルカさんには、世界最大の自然保護組織であるIUCN国際自然保護連合の親善大使や、日本自然保護協会参与としてご支援いただいています。応援メッセージありがとうございます!

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水中写真家 鍵井靖章さん

砂浜ノートを持つ鍵井靖章さんの写真

海の自然を撮る写真家として、日本をとりまく海岸線の大切さは、いつか皆さんに伝える役割はあるんじゃないかとは思っています。先日も、海岸のゴミの取材に行ったのですが、日本の海岸線のゴミの多さに驚き、今後、どのような行動が必要か模索しています。
今日は「砂浜」と聞いて、砂浜自体の自然のことはあまり意識していなかったな……と思いました。
鎌倉に住んでいても、子どもを連れていくのは、正直、砂浜よりも磯になっていたのも事実です(笑)。
今回、「砂浜ノート」も見せてもらって、砂浜にも砂だけでなくいろんな生き物がいることを見て知ったし、実際に撮影中にスナガニを見つけることもできました。僕自身、これを機会に砂浜をちゃんと見直そうと思いました。
皆さんもぜひ「砂浜ムーブメント」のサイトで砂浜という自然について学んでみてください。

鍵井靖章 Twitter
https://twitter.com/Yasuaki_Kagii

鍵井靖章 Instagram
https://www.instagram.com/yasuaki_kagii/

鍵井さんには、日本自然保護協会理事の紹介でお目にかかり、海での活動、海への想いをうかがいました。世界の海を潜りながら、地元の海をホームグラウンドとして、海ごみ問題も積極的に発信していらっしゃいます。応援メッセージありがとうございます!

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LEBERA 代表 勝田翔人さん

ダイビングしている勝田翔人さんの写真

私は小学生から水泳を習っていたこともあり、水の中にいるのが好きでした。そして、幼い頃から動物や自然が好きだったので、いつしか水の中で動物に会えるダイビングが大好きになりました。中でも、ウミガメが好きでダイビング中に出会えた際の興奮と癒しは忘れません。このウミガメに会える環境を。ウミガメだけでなく、この地球上に生きる動物や育む自然を残していきたい。この想いを伝える活動をしたいと考えLEBERA / レベラをスタートしました。
今回はこのレベラの活動内でエンターテイナーと協力して、砂浜ムーブメントをより多くの方に伝えるための動画製作などのご協力をさせていただいています。この動画を通して、1人でも多くの方に砂浜ムーブメントのことが伝わり、砂浜の環境改善の理解が深まることを望んでいます。

LEBERA / レベラのWEBサイト
https://lebera.jp/

砂浜ムーブメント応援動画

レベラ様には、Tシャツなどの売り上げの一部をご寄付いただくことでも日本自然保護協会の活動をご支援いただいております。さまざまな応援をありがとうございます!

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プロダイバー・環境活動家 武本匡弘さん

海を知るなら、山を見よ!日本の多くの沿岸域では、山や森からの浸透水が流れ、海底湧水となり浅海域の生態系を育んでいます。しかし、2次的自然の荒廃に加え、その中間点にある砂浜が減少することは海浜の基礎生産力を低下させ、海そのものの命を絶つといっても過言ではありません。砂浜は山と海が出会う場所、「海を守るなら、砂浜を残せ!」という声を上げ続けることが必要です。

武本匡弘 Facebook
https://www.facebook.com/ecolifetakemoto

武本匡弘さまは、1998年にNACS-J自然観察指導員を受講いただき、ダイビングショップ経営時代にはお店のスタッフの皆さんを講習会に送りこんでくださいました。以来、海での自然観察や自然を守る活動に力をいれてくださっています。応援メッセージありがとうございました。

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砂浜ムーブメント2020
クラウドファンディング「子どもたちに「砂浜ノート」を届けて海や砂浜の大切さを伝えたい」

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