日本自然保護協会は、生物多様性を守る自然保護NGOです。

  • 文字サイズ

自然の守り手を増やす

Home 主な活動 自然の守り手を増やす 記事一覧 みなさんと一緒に取り組みたい『自然観察指導員養成計画2030 ~自然保護教育の効果をより広く深く社会に発揮していく11年~』

自然の守り手を増やす 一覧へ戻る

2020.05.01(2020.05.29 更新)

みなさんと一緒に取り組みたい『自然観察指導員養成計画2030 ~自然保護教育の効果をより広く深く社会に発揮していく11年~』

解説自然観察指導員

専門度:専門度3

2030年に叶えたいビジョンのトップ画像

テーマ:環境教育人材育成

自然観察指導員養成計画2030のWEBページをご覧いただきありがとうございます。

日本自然保護協会(以下、NACS-J)の自然観察指導員養成事業は2018年で40周年を迎えました。自然観察指導員の養成は、NACS-Jが行う自然保護教育活動の中で最も大切なものです。

本計画は2030年度末までの計画であり、10年以上に渡る計画です。10年あれば、折りたたむ携帯が当たり前だった時代が変わり、スマートフォンが当たり前になるほどの変化が起こり得ます。現在日本は、有史以来初めて経験する人口激減の時代に入っていて、これから大きな変化が訪れます。IT技術も進み、組織ではなく個人でも活動しやすくなり、個人の価値観や活動の多様性はさらに増してくると予想しています。

そんな変化が大きい時代において、新しい挑戦をいとわず今まで以上に柔軟に活動することで、もっと多くの人が自然に目を向け、自然を大切にする仲間になってくれるとNACS-Jは信じています。自然観察指導員の皆さんは過去41年に渡って社会に大きな変化を作り出してきました。2030年までの11年間も、自然保護教育の効果をより広く深く社会に発揮していきたいと、本計画を作りました。

このWEBサイトでは、本計画のすべてをわかりやすく紹介します。

2030年には自然との付き合いがぐっと深まった社会になっているように、NACS-Jは一歩一歩、全力で取り組みますので、みなさんも楽しくできることから、ぜひ取り入れていただけると幸いです。

 

ピックアップ要約解説

特にご覧頂きたい項目について、本文に解説や写真を追加し、より分かりやすくまとめました。

  1. 2030ビジョン~2030年に叶えていたいイメージ~
  2. 自然観と3種の要素(現在作成中)
  3. 実施計画
  4. 指導員のみなさんへのお願いとNACS-Jができるお手伝い(現在作成中)

自然観察指導員養成計画2030全文

こちらからダウンロードしてください>>自然観察指導員養成計画2030全文(PDF:1.3MB)

※ボリュームが多いので、関心がある項目だけでもよいのでぜひお読みいただけると嬉しいです。
※すでに自然観察会などの活動をされている方はもちろん、まだ活動をしていないという方にもぜひお読み頂きたいです。

自然の守り手を増やす 一覧へ戻る