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2019.03.08(2019.03.11 更新)

【開催予告】奄美大島の未来を考える。 小笠原に学ぶ「世界自然遺産」講演会

イベント告知

専門度:専門度2

奄美大島風景(写真)

テーマ:自然資源世界遺産

今年2月、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」が世界自然遺産への登録を目指して推薦されました。昨年のIUCN(世界自然保護連合)による延期勧告と、それを受けた推薦の取り下げ再検討を経た再挑戦です。

世界遺産への登録は、世界的に貴重な自然を次世代に残す取り組みです。日本ではすでに、知床・白神山地・小笠原諸島・屋久島が自然遺産に登録されていますが、登録後、国内外からの観光客の増加や知名度の向上などによる効果がもたらされた反面、自然資源のオーバーユース(使いすぎ)や外来種の侵入などの問題も起きています。

そこで、2011年に世界自然遺産に登録された小笠原諸島から講師をお招きし、世界自然遺産登録の前後で、島の様子や観光客がどう変わったか、島の方々はどんな対応を行ったか、苦労したこと、工夫したことなどについて、島民の視点からのお話しをお聞きしたいと思います。

小笠原の島民の取り組みは、IUCNからも高く評価されました。近い将来、奄美でどんな変化が起こりそうか、みなさまと一緒に考える場としたいと思います。

 

開催概要

日 時 2019年4月21日()13:30-17:00
主 催 公益財団法人日本自然保護協会
共 催 小笠原世界遺産に学ぶ瀬戸内町民講演実行委員会
会 場 奄美大島瀬戸内町
参加費 無料
プログラム 基調講演「小笠原諸島世界自然遺産の事例に学ぶ」(仮)
報告①奄美大島の世界自然遺産登録申請内容(仮)
報告②日本自然保護協会が世界自然遺産に期待すること 

※この講演会は、パタゴニア環境助成プログラムの支援を受けて実施しています。

 

お問い合わせ

日本自然保護協会(NACS-J)
03-3553-4102  umi@nacsj.or.jp

*詳細が決まりましたらご案内いたしますので、ご興味のある方はメールで詳細希望とお送りください。

 

パイナップル栽培(写真)

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