日本自然保護協会は、生物多様性を守る自然保護NGOです。

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2005.07.01(2018.06.27 更新)

【自然しらべ2005】「10年目の川」TOP

調べる対象:

自然しらべ2005「10年目の川」

自然しらべ2007 夏休み「セミのぬけがらをさがせ!」の結果概要がまとまりました。

みんなでしらべた川 全国で 882地点!
10年間で、川は少しきれいになったようです。
参加人数:のべ1619名
しらべた場所:のべ822地点
「自然しらべ2006」のテーマは「夏休みに仮面ライダーをさがせ!バッタ」です。 こちらもご覧ください。

※実施時期:2005年7月1日~8月31日(終了)

自然しらべ2005 「10年目の川」結果レポート(PDF/657KB)
自然しらべ2005 「10年目の川」参加マニュアル(PDF/1.03MB)

危機的な状況から、川の環境は回復しつつありますが、どのようにすればこれ以上自然を損なわないか、また川の自然が本来の姿を取り戻すにはどうしたらよいか、わたしたちはもっともっと知恵や力を出しあわなくてはならないようです。これからも、身近な川の変化をみんなで見続けていきましょう。

もっと詳しく

 

自然しらべ2005「10年目の川」とは

10年前の夏。日本のひとつの川・長良川に、大きな河口堰ができました。
ほかにもたくさん、地球が長い長い時間をかけてつくった川の自然を、人間は数十年間に激変させてきました。
それでもその反省から、川をめぐる自然保護の状況は少しずつ変化しています。
人間が変わったことで、川は変わってくれたでしょうか。
10年前、日本自然保護協会は、はじめて「自然しらべ」を企画し、全国の皆さんに川をしらべていただきました。今回の調査で、この10年の間に全国の川の自然がどう変化したかを調べたいと思います。

 

NACS-J自然しらべとは

テーマ(観察対象)を1つ設定し、市民の自主的な参加を広く呼びかけ、全国で同時期に同じものを観察するというもの。
身の周りの生物多様性に気づき、一人一人の小さな行動から日本の自然のようすがみえてくる意義と面白さを知っていただくための機会として、指導・協力・協賛等さまざまなご支援をいただきながら毎年実施しています。 1995年から実施してきたこれまでの調査と結果は、当サイトでご紹介しています。

 

主催・協賛・協力

主催 日本自然保護協会(NACS-J)
協力 大熊 孝(新潟大学教授・河川工学/NACS-J評議員)
協賛 株式会社サニクリーン
イラスト トミタイチロー
webGIS制作協力 株式会社ネイチャースケープ
企画・運営 NACS-J普及広報部