日本自然保護協会は、生物多様性を守る自然保護NGOです。

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2003.07.01(2018.06.27 更新)

【自然しらべ2003】「カメ」TOP

調べる対象:カメ

自然しらべ2003 日本全国カメさがし

自然しらべ2003 日本全国カメさがしの結果概要がまとまりました。

みんなでみつけたカメ
全国で 5,966頭!その6割以上が外来種でした。
期間:2003年7月1日~8月31日
参加人数:のべ1,029名
しらべた場所:のべ 809地点(かぞえたカメ:のべ5,966頭)

「自然しらべ2004」のテーマは「カタツムリをさがそう」です。 こちらもご覧ください。

自然しらべ2003 「日本全国カメさがし」結果レポート(PDF/758KB)
自然しらべ2003 「日本全国カメさがし」参加マニュアル(PDF/1,393KB)

自然しらべ2006「日本全国カメさがし」とは

名称 「NACS-J自然しらべ2003 ~日本全国カメさがし」
主催 財団法人 日本自然保護協会(NACS-J)
協賛 株式会社 サニクリーン
協力 日本カメ自然誌研究会
webGIS制作協力 株式会社ネイチャースケープ
企画 NACS-J環境教育ワーキンググループ
運営 NACS-J普及・広報部
調査期間 2003年7月1日~8月31日
結果発表 2003年11月18日
参加人数 のべ1,029名
しらべた場所 のべ 809地点
かぞえたカメ のべ5,966頭
募集媒体 NACS-J会報『自然保護』、NACS-Jwebサイト、新聞、テレビ、ラジオ、雑誌 など
募集方法 調査シートまたは電子メールで、しらべた結果を送付。

もっと詳しく

NACS-J自然しらべとは

テーマ(観察対象)を1つ設定し、市民の自主的な参加を広く呼びかけ、全国で同時期に同じものを観察するというもの。
身の周りの生物多様性に気づき、一人一人の小さな行動から日本の自然のようすがみえてくる意義と面白さを知っていただくための機会として、指導・協力・協賛等さまざまなご支援をいただきながら毎年実施しています。 1995年から実施してきたこれまでの調査と結果は、当サイトでご紹介しています。

主催・協賛・協力

「NACS-J自然しらべ2003~日本全国カメさがし」が大きな成果を生み出すことができたのは、多くの方々のご協力に支えられたからでした。日本の自然を守るという目標に向かって、一歩ですが着実に確実に前進することができました。
みなさまに、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
(NACS-J普及広報部・志村智子)

協賛 サニクリーン
写真提供
(調査マニュアル)
井上龍一さん・紀伊半島野生動物研究会・事務局
小林頼太さん・東京大学大学院農学生命科学研究科生物多様性科学研究室
伊藤信男さん・東京都世田谷区在住
データ入力 浅沼里江子さん、池田芙美さん、伊澤剛さん、小口治男さん、下川元三さん、武田洋子さん、出口三枝子さん、森 純子さん、原田哲志さん、八城敬子さん
学生インターン 小松洋一さん・東京薬科大学
石元和子さん・明治大学
損保ジャパン環境財団
データ分析・解説 矢部 隆さん(日本カメ自然誌研究会/愛知学泉大学助教授)
webGIS制作 (株)ネイチャースケープ