日本自然保護協会は、生物多様性を守る自然保護NGOです。

モニタリングサイト1000里地調査

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2018.09.28(2018.10.26 更新)

愛知県名古屋市
2018年11月4日終了しました

【申込延長中!】市民が主役の全国里山調査 モニ1000里地調査全国交流会に参加しませんか?@名古屋大学 環境総合館

お知らせ関連イベント

専門度:専門度2

全国交流会ディスカッションイメージ(画像)

NACS-Jでは、里地里山の自然環境を長期にモニタリングしその変化をとらえ保全に活かしていくために、身近な里山やそこに棲む生き物たちを真摯に見つめてきた市民の皆さまとともに「モニタリングサイト1000里地調査 」(環境省事業)に取り組んできました。

この度、11月4日に愛知県にて里地調査の関係者が集う交流会を開催いたします!

午前の講演会では、里地調査の説明から今までに調査で得られた成果などについてお伝えしますので、いままで里地調査に参加したことがない方でもお気軽に参加いただけます。
午後には、里山の保全活動を実施する上で重要となる地権者や周辺住民の方々・行政関係者の方とのコミュニケーションのあり方や、各地で実施された調査結果をいかに今後の活動に活かすかについてなど、テーマに分かれて参加者同士で話し合います。

里山での市民調査や保全活動に関心のある方はぜひご参加ください!皆さまのお申込みを心よりお待ちしております。

里地調査の調査員の方向けには、別途イベントページ がございますのでそちらをご参照ください。

モニ1000里地調査全国交流会(愛知)開催チラシ(PDF・787KB)

 

 


内容概要

日 時:2018年 11月4日()

会 場:名古屋大学 環境総合館(愛知県名古屋市千種区不老町D2-1(510))

参加費:無料

プログラム概要:

時間 内容 備考
午前の部
(10:00~11:45)
・モニ1000里地調査の紹介および発表
・基調講演
事務局からモニ1000里地調査の事業概要や各地での活用事例の紹介を行い、専門家から里山の市民調査や保全活動に関する基調講演をしていただきます。
11:45~12:45 昼食休憩
午後の部
(12:55~16:30)
・各地のサイトでの活動紹介

・分科会

分科会では3つのテーマについて、それぞれ部屋に分かれて参加者同士で話し合いをします。

※  プログラム詳細は、ページ下部「プログラム詳細 」の項目をご覧ください。

申込み方法

1)下記ウェブフォーム(Googleフォーム)に必要項目を記入し送信してください。

モニ1000里地調査全国交流会(愛知)申し込みウェブフォーム


2)
メールまたはFAX・郵送にて「①お名前、②メールアドレス、③ご所属(任意)、④NACS-J会員の有無、⑤ご希望の分科会」を明記の上、下記のお申込み先へお送りください。

(公財)日本自然保護協会 モニタリングサイト1000里地調査事務局
〒104-0033 東京都中央区新川1-16-10 ミトヨビル2F
TEL:03-3553-4104 / FAX:03-3553-0139
(電話受付時間:平日10~18時)
E-mail:moni1000satochi@nacsj.or.jp

※  郵送は到着に時間がかかりますので、なるべくウェブフォーム・メ-ル・FAXでお送りください。
※  分科会の詳細についてはページ下部「分科会 」の項目をご参照ください。

申込み締め切り(延長しました!)

2018年 11月1日(木)
※  〆切を過ぎた場合は、当日受付に直接お越しください。

 

プログラム詳細

※   プログラムの間には適宜 休憩と昼食休憩を挟みます。
※   発表タイトルなど一部調整中の部分がございます。最新情報はウェブサイトにて更新いたします。

午前の部(10:00 – 11:45)

NACS-J事務局や専門家から、モニ1000の事業概要や里山での市民調査・保全活動についてお話しします。

  • ● ご挨拶  環境省生物多様性センター長 曽宮 和夫
  • ●「モニタリングサイト1000とは」環境省生物多様性センター 大嶽 若緒
  • ●「モニ1000里地調査の紹介と市民調査の可能性」日本自然保護協会 後藤 なな
  • ●「市民が調査をする意義 ~東海地方での水環境調査の事例から~」中部大学 村上 哲生氏
  • ●「多様な主体とともに里山を守る」名古屋大学 夏原 由博氏
  • ●「モニ1000里地調査 活用事例アンケートから見えた調査活用の事例」日本自然保護協会 藤田 卓

午後の部(12:45 – 16:30)

♦各地のサイトでの活動紹介♦(12:55 – 13:55)

モニ1000里地調査には、「里地里山」と一括りにしても、私有地や公有地、企業で参加されているサイトなど、実にさまざまなサイトが参加されています。活動紹介では、後半に続く「分科会」にあわせて全国のサイトの調査員の方々からサイトの様子や日頃の調査活動・保全活動についてご紹介いただきます。

●コアサイト「宍塚の里山」(茨城県土浦市)
宍塚の自然と歴史の会 及川 ひろみ氏

●コアサイト「海上の森」(愛知県瀬戸市)
海上の森モニタリングサイト1000調査の会 曽我部 行子氏、あいち海上の森センター 酒井 雅章氏

●一般サイト「トヨタの森」(愛知県豊田市)
トヨタの森 川田 奈穂子氏

♦分科会♦(14:05 – 16:30)

分科会では1~3のテーマに分かれて話し合います。参加者の皆さまには、申込みの際にご希望をお聞きし、それぞれ関心のあるテーマの分科会にご参加いただきます。

1:里山調査と地域の人をつなげる
全国の里山のほとんどは私有地であり、そうした里山の保全を実現するためには地権者や周辺住民の皆さまの理解が欠かせません。ここでは、地権者の皆さまとのコミュニケ―ションのあり方について話します。
 2:行政とともに里山保全を実現する
里山保全の現場では、関連する行政の部局の皆さまへデータ提供をしたり、意見交換をする場面も多くあります。2では、行政とともに里山保全を実現するために必要なことについて話し合います。
 3:調査結果を里山保全に活かすには?
全国のサイトでは、調査結果をどのように活用したらよいかが課題となっています。3では、調査結果をわかりやすくまとめる方法や、調査結果を用いた里山の評価と発信のあり方について話し合います。

 

交通アクセス

名古屋大学 環境総合館

♦ 最寄駅:名古屋市営地下鉄名城線「名古屋大学」駅

2番・3番出口から地図中の点線に沿ってお越しください。

※   名古屋大学の駐車場は有料となります。出来る限り公共交通機関をご利用ください。大学駐車場をご利用になりたい方は申込時にお知らせください。

※   詳細なアクセスは下記名古屋大学ウェブサイトをご参照ください。
http://www.env.nagoya-u.ac.jp/access/index.html#campusmap01

 

♦里地調査の調査員の方向けのイベントページはこちら