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Home 自然観察指導員 お知らせ ~指導員活動 次の10年に向けて~ 指導員活動の未来を考える キックオフイベントにご参加ください。

2019.01.07(2019.01.18 更新)

東京都千代田区
2019年3月9日

~指導員活動 次の10年に向けて~ 指導員活動の未来を考える キックオフイベントにご参加ください。

お知らせ

テーマ:環境教育

日本自然保護協会では、自然観察指導員40周年を機に、自然観察指導員の歩みと成果、現在の課題、そして次の10年の方向性を考えるそんな1年を過ごしたいと考えています。
そのキックオフとして、2019年3月9日(土)東京で40周年記念キックオフシンポジウム「私たちがつなぐ、自然観察指導員の一歩」を開催します!

会場は、300人ホールに加え、40人程度が使える研修室5部屋をフル活用する計画です。

 

開催要項

日 程 2019年3月9日(土)09:30-16:00(開場9:00)
場 所 国立オリンピック記念 青少年総合センター(東京・代々木)
プログラム 9:30 開会
《午前の部》
・基調講演「自然観察、次の一歩へ」植原彰(NACS-J理事)
・ワールドカフェ
「次の時代にみんなでチャレンジしたい指導員活動は何だと思いますか?」
《午後の部》
・分科会 個別課題・悩み相談など。皆さんの意見をもとに、具体的なテーマを決めます。
・まとめ・ワールドカフェの成果共有
・閉会
問い合わせ 自然観察指導員40周年担当

 kansatsu1978@nacsj.or.jp

 03-3553-4105 または 03-3553-4108

 

申し込み方法

下記リンク先のWEBフォームよりお申込みください。
40周年記念キックオフシンポジウム申し込みフォーム

 

プログラム詳細

◆基調講演「自然観察、次の一歩へ」植原彰(NACS-J理事)

 

◆ワールドカフェ「次の時代にみんなでチャレンジしたい指導員活動は何だと思いますか?」

自然観察指導員の方も、会員の方も、これからの自然保護に想いを持つパートーナーの皆さんにも参加していただきながら、指導員が担い手として40年取り組んできた自然保護教育の現在を振り返り、また指導員活動の未来を考えます。ワールドカフェ形式で意見交換をいたします。

ワールドカフェとは

「知識や知恵は、機能的な会議室の中で生まれるのではなく、人々がオープンに会話を行い、自由にネットワークを築くことのできる『カフェ』のような空間でこそ創発される」という考えに基づいた話し合いの手法です。
本物のカフェのようにリラックスした雰囲気の中で、テーマに集中した対話を行います。
自分の意見を否定されず、尊重されるという安全な場で、相手の意見を聞き、つながりを意識しながら自分の意見を伝えることにより生まれる場の一体感を味わえます。
メンバーの組み合わせを変えながら、4~5人単位の小グループで話し合いを続けることにより、あたかも参加者全員が話し合っているような効果が得られます。
出典:WORLD.CAFE.NET「ワールド・カフェとは?」より

 

◆分科会

指導員のスキルアップ、課題の共有、悩み相談、仲間づくり、これから力を入れたい自然観察会などをみんなで話し合う機会にしたいと考えています。

例えば「介護・福祉分野と自然観察の可能性」「イマドキこどもの自然体験、どう増やす?」「里山を指導員でよみがえらせる」「自然を記録する」「地域から感謝される自然観察」「パークボランティアと自然観察」「防災と減災と指導員」「SDGsと観察会」「企業と・企業で、自然観察」「ユースが動かす自然保護」など。こちらから話題にして欲しいテーマをお寄せください。

分科会テーマ募集フォーム

 

参加者、話したいテーマを大募集!!

例えば、乳幼児対象など新しい観察会をつくりたい! 自然観察グループの高齢化と次世代の引き継ぎに悩んでます!指導員になったけれど、まだ観察会ができていない自分はどうすればいい? などなど、現場で考えていること、感じていることをこの機にぜひお聞かせください。関心の高いテーマは分科会の中で課題やアイデアを出し合っていきます。

キックオフイベントではたくさんの課題や悩みが出てくることでしょう。皆さんと1年かけてそれらの解決策を考え、解決策の試行もしてみたいと考えています。
2020年の前半には、1年間の成果について話し合う、日本全国の皆さんが集まる場をつくる予定です。