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2019.12.25(2019.12.26 更新)

SDGsと生物多様性 2030年に向けた10年間に考えるべきこと

イベント報告

専門度:専門度3

テーマ:生物多様性地域戦略

2019年12月18日、滋賀県大津で開催されましたSDGs連続講座「これならできる!ここならできる! SDGs」の第5回『生物多様性で拓く未来~2020愛知目標の10年とこれからの10年~』(主催:滋賀グリーン活動ネットワーク、企画:生物多様性と環境・CSR研究会)にて、広報会員連携部長の道家哲平が講演を行いました。

滋賀県を中心に活躍する中小企業から参加した50名近くに対して、生物多様性とは何か、国連持続可能な開発目(Sustainable Development Goals)と生物多様性の関係性や企業活動の関わり、今後10年の展望などについて幅広い視点で話をしました。


▲「SDGsと生物多様性 2030年に向けた10年間に考えるべきこと」を講演する道家

特に企業のなかでは対応することが必須となりつつあるSDGsには、生物多様性に関係する目標がいくつも入っています。国際自然保護連合日本委員会の副会長兼事務局長を務める道家からは、その国際的な知見を活かし、愛知目標からつながるSDGsとの関係性事業活動から見たとらえ方企業によるSDGsと生物多様性に取り組むためのアプローチの事例などを、国内外の視点と共に紹介しました。

引き続き、日本自然保護協会では、IUCNや生物多様性条約の知識を生かしながら、企業による生物多様性保全活動の推進に助言を続けていきたいと思います。

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