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2019.11.29(2019.11.29 更新)

極寒のカナダから、生物多様性のホットな話題を届けています

報告

専門度:専門度3

会議場の風景写真

テーマ:生物多様性条約

 

2019年11月25日から29日にかけて、カナダ・モントリオールにあるICAO国際会議場にて、生物多様性条約COP15に向けた交渉会合「第23回科学技術助言補助機関会合(SBSTTA23)」が行われています。

(公財)日本自然保護協会が事務局を務める国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)の事務局長、道家哲平が参加中です。

2010年愛知県名古屋市で開催された生物多様性条約第10回締約国会合から9年。愛知目標達成状況をまとめる「地球規模生物多様性概況」「気候変動と生物多様性」「自然と文化に関するあらなた行動計画」、そして、「ポスト2020枠組み」などが今回の議題となっています。

会議場の外は、最高気温がマイナス3度にもなる、冬真っただ中のモントリオールですが、議場内は生物多様性をめぐる政策の最新の動きについて、熱い議論が交わされています。

会議終了日(11月29日)まで、毎日更新予定の「にじゅうまるプロジェクト国際会議レポート SBSTTA23編」にご注目ください!!

また、帰国後の報告会が12月11日に企画されています。是非ご参加ください!
http://bd20.jp/19-11-20/

にじゅうまるプロジェクト国際会議レポート「SBSTTA23編」:
http://bd20.jp/category/conference/sbstta23/

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