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2020.04.29(2020.05.01 更新)

母と子のネイチャースクール の体験を詩に詠んだ福田圭紳君が詩集大会で「さわやか大賞」を受賞しました!

株式会社日清製粉グループ本社

対象:一般市民ファミリー子ども

貢献:自然の守り手拡大SDGs愛知ターゲット

賞状を受け取る福田くんの写真

日本自然保護協会(以下、NACS-J)は、福島県内の母と子を対象に、2泊3日のネイチャースクール「母と子のネイチャースクール」を開催しています。

2019年度のネイチャースクールに参加した福田圭紳君がスクールで体験したことを詩に詠み、地元福島県矢吹町の詩集大会で「さわやか大賞」を受賞しました。


NACS-Jは、福島県内の母と子を対象に、おもいきり自然とふれあって楽しむ時間と機会を提供し、「自然を守ること」や「人と自然のつながり」の大切さ、価値への理解を深めていただくことを目的とした2泊3日のネイチャースクールを開催しています。

母と子のネイチャースクールは、昨年3年目を迎えました。この2年間は、NACS-Jの活動地であり、ユネスコエコエコパークとして世界的にも人と自然の共存が認められている福島県只見町を舞台に開催しています。

2019年度のネイチャースクールに参加した福田圭紳君(以下、圭紳君)は、生まれて初めて只見町を訪れ、ブナの森での自然観察や川遊びをおもいっきり体験しました。この経験を詩に詠んだ圭紳君が地元福島県矢吹町の詩集大会で「さわやか大賞」を受賞し、授賞式で朗読もしました。

詩の画像

授賞式で詩を朗読する福田くんの写真

授賞式当日は、緊張しながらもネイチャースクールで体験したこと、感じたことを一言一言、一生懸命読み上げた圭紳君。ネイチャースクールでの体験がぎゅっと詰まった詩は、NACS-Jのスタッフはもちろん、只見町の皆さまをはじめ、関係者の心にも深く染みわたりました。

森の中で講師の話を聞く参加者の写真

川の中でVサインする親子の写真

圭紳君、本当におめでとうございます!

※このウェブサイトは、圭紳君と親御様にご了承をいただき公開しています。

※「母と子のネイチャースクールの様子はこちらをご覧ください。
・2019年開催 https://www.nacsj.or.jp/partner/2020/02/18936/
・2018年開催 https://www.nacsj.or.jp/partner/2019/02/14053/

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