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2020.04.08(2020.04.09 更新)

2020年度の「未来につなぐふるさとプロジェクト」協働団体が決定しました!

キヤノンマーケティングジャパン株式会社、公益財団法人パブリックリソース財団

対象:一般市民ファミリー子ども

貢献:自然を活かした地域づくり自然の守り手拡大日本の絶滅危惧種を守るSDGs愛知ターゲット

未来につなぐふるさとプロジェクト

日本自然保護協会(以下、NACS-J)は、NACS-Jの活動を会員として支えてくださっているキヤノンマーケティングジャパン株式会社(以下、キヤノンMJ)が実施している「未来につなぐふるさとプロジェクト」に協力しています。

この度、2020年度の協働団体が決定いたしましたのでお知らせいたします。


「未来につなぐふるさとプロジェクト」は、子どもたちの未来に多様な生きものを育む美しい緑豊かなふるさとを残すことを目的に、キヤノンMJが実施しています。

NACS-Jは本プロジェクトのパートナーとして協力しており、この度、2020年度の協働団体として以下の5団体が決定しました。また、2019年度の5団体の継続審査も行われ、協働団体としての活動継続が決定いたしました。

新規団体名 活動地域 テーマ
一般財団法人 C.W.ニコル・アファンの森財団 宮城県 ふるさとの自然の魅力を発見しよう。~身近な生きものから知る生物多様性~
特定非営利活動法人 持続可能な開発のための教育推進会議(略称:ESD-J) 東京都 毎日の食事を生物多様性の視点でみつめ、その重要性を学び、保全に結び付けられる消費行動の変化を促す
一般社団法人 風土人 山梨県 ゆるーくつながり楽しみながら田舎の自然とふれあう!人にも動物にも植物にも優しい農業体験!
特定非営利活動法人 中池見ねっと 福井県 子どもたちによる中池見ジュニアレンジャー(仮)を結成し、湿地内に「生き物避難所1号地」を作る
ウエットランドフォーラム 福岡県 和白干潟の魅力・重要性を多方面(生物多様性、風景、遊び、歴史など)から伝えるフォトブックの作成
継続団体名 活動地域 テーマ
貝殻浜生物調査隊 神奈川県 鶴見川下流域の生物多様性を楽しもう!!
特定非営利活動法人 里山倶楽部 大阪府 人と生き物をはぐくむ里山をつくる・しらべる体験講座&写真展
特定非営利活動法人 三段峡-太田川流域研究会 広島県 生物多様性における草原の役割を知り、草原の残る故郷を未来につなぐ活動をする
公益財団法人 高知県牧野記念財団 高知県 愛知目標2020の達成に向けた挑戦!私たちにできる外来種駆除活動
環境ネットワーク「虹」 福岡県 子どもと共に五感でふれて調べて守り未来につなぐ地域の生物多様性

選考結果の詳細は、「未来につなぐふるさと基金」ウェブサイトをご覧ください。

※日本自然保護協会の活動は皆様からの会費やご寄付で支えられています。日本自然保護協会の活動にご支援をよろしくお願いいたします。支援の方法はこちらから

公益財団法人日本自然保護協会 自然のちから推進部
担当:三好、志村、岩橋
03-3553-4101  shizen@nacsj.or.jp