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2021.06.28(2021.06.30 更新)

【今日からはじめる自然観察】ぬけがら解剖図鑑

観察ノウハウ

専門度:専門度1

テーマ:自然観察ツール

フィールド:里山森林公園

【今日から始める自然観察】ぬけがら解剖図鑑(PDF/1.6MB)
<会報『自然保護』No.582より転載>
このページは、筆者の方に教育用のコピー配布をご了解いただいております(商用利用不可)。ダウンロードして、自然観察などでご活用ください。

 
ぬけがらを半分に切ってみます。すると、ぬけがらの中に白い管があることに気づきます。これは、セミの幼虫が空気を吸うのに使う、気管のぬけたあとです。

ぬけがらの触角も拡大して見てみましょう。種類により、触角に生えている毛のようすがちがうことがわかります。

盛口 満 沖縄大学学長 通称、ゲッチョ先生

少年写真新聞社発行の「ゲッチョ先生の自然誌コレクション」シリーズ『集めてわかるぬけがらのなぞ』より転載。“ぬけがら”は、体のつくりをじっくり観察でき、形や成長段階の比較にも便利! 地域の自然調べでは、種類や生息数の推定にも役立っています。そんな“ぬけがら”の魅力を緻密なイラストと軽妙な解説で紹介します。

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