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2017.06.12(2017.11.01 更新)

【朱宮の南硫黄島日記 1】お守り「朱宮さん人形」を持って、南硫黄島調査に出発!

読み物

専門度:専門度1

テーマ:自然環境調査

フィールド:

南硫黄島調査に参加する朱宮に、お守り代わりに「朱宮人形」を贈呈。(アルバイトさんのお手製で、朱宮に激似!! ラムネが入ったリュックを背負ってます♪)
気を付けて行ってらっしゃい!!!


ということで・・・

【朱宮の南硫黄島調査日記1】

今回の調査隊は、調査のためのルートをつくる登山班7名と各分野のスペシャリストの調査班20名、そしてNHK取材班5名。

かなり個性的なメンバーがそろった今回の調査隊。メンバー紹介を少しずつしていくことにする。
まずは総隊長と登山隊長の紹介。
調査隊総隊長は、小笠原自然文化研究所の副理事長でもありオオコウモリ担当の鈴木創隊長! 南硫黄島のオオコウモリは天敵がいないため、昼夜通して活動しているらしく、熱中症によくないから深夜行動はだめといっていながら、徹夜の調査をひそかに目論んでいる。

登山隊長は、2009年インドヒマラヤのカランカ北壁登攀で第17回ピオレドールを日本人初受賞するなど山登りの実力者で、石井スポーツ登山学校の校長でもある天野和明登山隊長。

 

と、頼もしい隊長に率いられ、いよいよ出発。
6月9日 
11時におがさわら丸にて出航。首都大学東京の可知先生が見送りに来てくれた。


6月10日
11時に父島到着。


お昼の前に簡単なミーティングを行い、午後は製氷海岸にて海洋訓練。
小笠原自然文化研究所の佐々木さんと、ダイビングショップのKAIZINの山田鉄也さんが講師。
ボートからの上陸と撤退訓練を行った。

南硫黄島調査レポートはこちらから

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