参加/支援のしかた 自然観察指導員になる

フォローアップ研修会日程情報

2016年5月27日 更新

“ユニバーサル”な自然観察を学ぼう! ネイチュア・フィーリング研修会・愛知 

ネイチュア・フィーリングは、五感でじっくり観察する事が特徴で、NACS-Jが80年代に提唱した手法です。
からだの不自由な方との観察会のコツの他、知識や解説に頼らず、五感で観る観察会の具体例や発想を学べます。

観察会をレベルアップしたい自然観察指導員の方の他、感性豊かな人に育てたいママ・パパ、福祉施設の方、ゆったり自然観察したいお年寄りやそのご家族も大歓迎です。
自然観察の原点が詰まった本研修、今年はこの一回のみ!
初心者の方も大歓迎ですので、ぜひご参加ください。

※本事業はあいち森と緑づくり環境活動推進事業の助成を受けて実施します。
開催日 8月20日(土)・21日(日)2日間連続で通い 雨天実施 20日は11:00〜17:45、21日は10:00〜15:30 予定
開催地 愛知県
会場 庄内緑地グリーンプラザ・庄内緑地公園内

〒452-0818 名古屋市西区山田町大字上小田井字敷地3527
アクセス:地下鉄鶴舞線「庄内緑地公園」下車2番出口すぐ南

下記マップの中央の赤い屋根の建物です。
>>会場の場所<<
定員(人) 30名 *応募多数の場合は抽選
共催団体 主催:愛知県自然観察指導員連絡協議会 協力:日本自然保護協会
申し込み窓口 下記申込内容を郵送かEメールでお送りください。

氏名、ヨミ、性別、生年月日、年齢、郵便番号、住所、電話番号、Eメールアドレス、愛知県自然観察指導員連絡協議会員の方は支部名

申込先:愛知県自然観察指導員連絡協議会事務局
〒464-0096 名古屋市千種区下方町7-3
TEL・FAX(052)711-3087
E-mail:noriyoshibob@yahoo.co.jp
備考 ☆講師紹介☆
講師は全員自然観察指導員です。

鳥山 由子(NACS-J 評議員、元筑波大学教授)・・・ネイチュア・フィーリングの創設に関わり、研修会講師を続けている第一人者。自然教育の講師として国内外で活躍中。

瀬川 三枝子(ネイチュア・フィーリングをすすめる会)・・・20年以上毎月ネイチュア・フィーリングを実践している。研ぎ澄まされた自然観察眼で、周囲に発見を与え続けている。

武井 洋子(筑波大学附属視覚特別支援学校教諭)・・・生物の授業を通して、目の不自由な中高生とともに日々発見をしている現役教諭。
受付期間 7月10日(日)〜7月31日(日)必着 ※締切後10日以内に当落の結果をお知らせします
参加費(NACS-J会員) 参加費:2,940円
☆テキスト代「『ネイチュア・フィーリング―からだの不自由な人たちとの自然観察』(平凡社)1940円」を含む
☆二日間とも昼食はご持参ください。
研修会詳細資料

“ユニバーサル”な自然観察を学ぼう! ネイチュア・フィーリング研修会・愛知チラシ

2015年12月21日 更新

「泥だんごで学ぶ地質学」「石ころで学ぶ地質学」  セミナー「観察会の道具箱」2015年度 ※満員御礼で終了しました 

NACS-Jでは指導員の方向けに「観察会の道具箱」というセミナーを毎年冬季に開催しています。使えるツールを道具箱にひとつずつ買い足していくように、観察会ですぐに役立つ“実践的なノウハウ”を、コンパクトにまとめ3時間前後でお伝えするセミナーです。

今年度は満を持して、指導員の皆さんからご要望の多かった“地質”をテーマにします!

地質も欠かせない自然の要素ですが「動植物はいいけど、地質はなかなか手を出せない・・・」というお声も聞いていました。
本セミナーではツルッツルに光る“泥だんご”を作ったり、「地球の断面を触る!」という感覚で石ころを触ったり、体験を交えながら楽しく学びます。
なかなかないこの機会に、観察会やイベントで活用できる、楽しい体験型の地質観察方法を一緒に学びましょう!

<参考>
昨年までのセミナー「観察会の道具箱」開催紹介
2013年度
写真編募集ページ
写真編 開催日当日の様子
2014年度
生態学編 絵本編募集ページ
生態学編 絵本編 開催日当日の様子

開催日 2016年1月16日(土)、17日(日) 両日13:00〜16:00 受付12:30〜 ☆2日連続講座
開催地 東京都
会場 NACS-J事務局 会議室 及び近隣公園
(東京都中央区新川1-16-10 ミトヨビル2F 各線「茅場町」駅徒歩8分)
定員(人) 各回30名 ※12月22日以降先着順!
※17日の回は1月5日に定員30名に達しましたが、講義形式変更に伴い定員を35名に増員しました。1月12日17時現在、あと2席空いておりますので、ご希望の方はお早めにお申込ください。
※16日もあと数枠です!
共催団体
申し込み窓口 1.Webで申し込む
下記専用フォームからお申し込みください。
>>専用フォーム<<


2.Eメールか電話で申し込む
以下の項目を下記申込先に教えてください。

参加希望日、氏名、tel、Email、NACS-J会員か否か、指導員か否か

___お申込先・問合せ先________
NACS-J 市民活動推進室 小林 
TEL:03-3553-4105
E-mail:kansatsu1978@nacsj.or.jp
備考 ・16日の持ちもの
ハサミ、ルーペ、使わないストッキングか化繊のジャージ(穴が開いたもの等不用品がある方のみでOK)、泥がついてもよい服装、マスク(砂が舞います)、筆記用具
☆16日は雨でなければNACS-J事務所の近隣の「越前堀公園」に集合です。受講が確定された方には別途メールで詳細ご案内します。

・17日の持ち物
ルーペ、筆記用具
受付期間 2015年12月22日(火)17時〜
参加費(NACS-J会員) 各回:自然観察指導員500円、NACS-J会員1,000円、一般2,000円
研修会詳細資料

地質セミナーちらし

2015年8月21日 更新

ネイチュア・フィーリング研修会・茨城県  ※終了しました 

「自然を理解する上で“触る”ことの重要さを実感した」
「目が見えるがために見逃していた事の多さに驚いた!」
といった感想を頂いている本研修会。

からだの不自由な方との観察会のコツだけでなく、知識や解説に頼らず、五感で観る観察会とはどういったものなのかを学べます。
これから一歩を踏み出す指導員の方、いつもの観察会をレベルアップしたい方におすすめで、指導員登録した方全員に受講して頂きたいほど“自然観察の原点”が詰まった研修会です。

ネイチュア・フィーリングを20年以上実践し続けてきた講師陣から学べる今年唯一の機会をお見逃しなく。
(2015年8月 市民活動推進室 小林より)
開催日 2015年11月7日(土)・8日(日) 2日間連続・日帰り
開催地 茨城県
会場 茨城県自然博物館(茨城県坂東市)

<アクセス>
守谷駅からバスで29分。
☆バスの発着時刻に合わせてプログラムを組みました。7日は守谷駅12:10発、博物館17:55発、8日は守谷駅9:10発、博物館14:25発を利用可。
定員(人) 30名 *応募多数の場合は抽選
共催団体 茨城県自然博物館
申し込み窓口 1.Webで申し込む
下記専用フォームからお申し込みください。
>>専用フォーム<<


2.Eメールか手紙で申し込む
以下の項目を下記申込先までお送りください。

①氏名、②ヨミ、③性別、④生年月日、⑤年齢、⑥郵便番号、⑦住所、⑧電話番号、⑨Eメールアドレス、
⑩自己紹介カード内容以下2点 
A.連絡先(公開可能な範囲の住所、TEL、Emailなど)
B.自己PR(150文字以内)

※自己紹介カードとは当日参加者同士の交流のため全員に配布・公開するもの。

________申込・問合せ先_______________
公益財団法人 日本自然保護協会 市民活動推進室 小林
〒104-0033 東京都中央区新川1-16-10 ミトヨビル2F
TEL:03-3553-4105  E-mail:kansatsu1978@nacsj.or.jp
備考 参加対象:自然観察指導員もしくは今後ネイチュア・フィーリングをすすめる意欲のある方
受付期間 9月14日(月)〜10月19日(月) →あと数枠余裕あり!26日(月)まで延長し、先着順で受付中

☆20日までにお申込頂いた方は全員受講確定させていただきました。
当日の詳細なご案内を21日に郵送で発送致します。
参加費(NACS-J会員) 6,500円(テキスト代『ネイチュア・フィーリング―からだの不自由な人たちとの自然観察』1,940円を含む)
研修会詳細資料

募集チラシ(743KB)

2015年5月15日 更新

「地域の自然を理解して 観察会のコツを学ぶ」研修会 ※終了しました 

この研修会では講習会で学んだ観察会の基本をふりかえり、三陸復興国立公園の碁石海岸(岩手県大船渡市)をフィールドに、地域の理解することを学び、グループで観察会をすすめるうえでのコツ(秘訣)を共有し学びます。
東北沿岸部で震災復興がすすむなかで、自然観察会によって、人と自然の関わりを改めて考えることが大切です。この機会を通じて、指導員の交流を深め、自然観察会の活動が東北沿岸部の各地で新たにはじまり、発展していくことを目指した研修会です。
開催日 2015年5月 23日(土) 雨天実施
開催地 岩手県 大船渡市
会場 大船渡市立博物館 多目的ホール
〒022-0001 岩手県大船渡市末崎町字大浜221-86 
TEL:0192-29-2161
定員(人) 30名
共催団体 主催: 公益財団法人 日本自然保護協会
    自然観察指導員ネットワーク岩手
協賛:株式会社 日清製粉グループ本社
申し込み窓口 受付を終了しました。たくさんのお申込有難うございました。
備考 参加対象:NACS-J自然観察指導員(主に岩手県内の自然観察指導員の方)

宿泊(希望者):碁石温泉民宿海楽荘 
〒022-0001 岩手県大船渡市末崎町大浜39 TEL:0192-29-3165
 宿泊希望の方は 特別料金4,000円(1泊2食)が必要
*20名までこの料金で宿泊ができます。懇親のためにも、ぜひご宿泊ください。
受付期間 5月8日(金)締切
参加費(NACS-J会員) 無 料 
*日清製粉グループ本社のご協賛により受講料が無料となります。
研修会詳細資料

募集チラシ

2014年10月10日 更新

第159回 ネイチュア・フィーリング研修会・東京 ※終了しました 

リーダーの皆様、知識や解説に頼らない観察会、実践していますか?

ネイチュア・フィーリングは、からだの不自由な人も、お年寄りも子どもも一緒に自分の感覚を活かして自然を感じ、観て、感動を分かち合う自然観察会です。
 からだの不自由な方たちとの観察会や、五感をフル活用した観察会実施のコツを学びたい方、ぜひこの機会にレベルアップしましょう!
開催日 2014年11月8日〜9日 2日間通い 雨天決行  ※宿泊希望の方は各自手配ください
開催地 東京都
会場 多摩森林科学園 
〒193-0843 東京都八王子市廿里町1833-81  
TEL:042-661-1121

※研修では入園料の必要な園内には入りません。1日目午前にお時間のある方は、各自入園(入園料:300円)して樹木園等を楽しむことをお勧めします。
定員(人) 40名 *応募多数の場合は抽選
共催団体 独立行政法人 森林総合研究所 多摩森林科学園
申し込み窓口 1.Webで申し込む
下記専用フォームからお申し込みください。
[専用フォーム]


2.Eメールか手紙で申し込む
以下の項目を下記申込先までお送りください。

①氏名、②ヨミ、③性別、④生年月日、⑤年齢、⑥郵便番号、⑦住所、⑧電話番号、⑨Eメールアドレス、⑩何をみて申し込んだか(会報、チラシ、WEB等)
⑪自己紹介カード内容以下2点 
A.連絡先(公開可能な範囲の住所、TEL、Emailなど)
B.自己PR(150文字以内)

※自己紹介カードとは当日参加者同士の交流のため全員に配布・公開するもの。

________申込・問合せ先_______________
公益財団法人 日本自然保護協会 教育普及部 小林
〒104-0033 東京都中央区新川1-16-10 ミトヨビル2F
TEL:03-3553-4105  E-mail:2014@nacsj.or.jp
備考 <参加対象>
NACS-J自然観察指導員、もしくは今後ネイチュア・フィーリングをすすめる意欲のある方
(自然観察・野外活動をされている方、教員、社会福祉関係者など)


<講師(予定)>
鳥山 由子(自然観察指導員、NACS-J評議員、元筑波大学教授)
瀬川 三枝子 (自然観察指導員、ネイチュア・フィーリングをすすめる会)
武井 洋子(NACS-J自然観察指導員、筑波大学附属視覚特別支援学校教諭)

<集合場所>
多摩森林科学園 旧庁舎
●JR高尾駅北口から徒歩10分。施設に駐車場はありません。
●一般来園者向けの有料入園口ではなく、手前の石造りの門
=正門からお入りください。
案内図はチラシをご覧ください。

<持ち物>
野外実習ができる服装、雨具・防寒具、筆記用具、マイカップ、健康保険の写し、目隠しできるもの(手ぬぐい・アイマスク等)、2日目は当日の昼食
お持ちの方は研修会テキスト『ネイチュア・フィーリング―からだの不自由な人たちとの自然観察』(平凡社)
 *講義で使用します。お持ちでない方には販売します。参加費と合わせて書籍代1940円をお振込頂いた方に、会場でテキストをお渡しします。

<スケジュール>
11月8日
12:30〜 受付 
13:00〜 開講式 
13:15〜 野外実習
「五感を使った自然観察」
15:45〜 講義「ネイチュア・フィーリングの基本」「ネイチュア・フィーリングの実践例」
17:15〜 諸連絡 
18:00  解散予定

11月9日
9:55までに集合
10:00〜 講義「からだの不自由な人との観察会で配慮したいポイントと実践例」
11:00〜 野外実習「ネイチュア・フィーリング自然観察会を企画しよう」
11:45〜 野外実習「誘導の方法」
12:00〜 野外実習「ネイチュア・フィーリング自然観察会をやってみよう」
13:00〜 各自昼食
14:00〜 ふりかえりと講師よりコメント
15:00〜 閉講式
15:40  解散予定
受付期間 9月16日(火)〜10月13日(月祝) 10月27日(月)まで延長します! 

10月13日までにお申込頂いた方は皆さん受講確定です。この後の手続き等については14日にメール(ない方は郵送等)でご連絡しますのでご確認ください。
参加費(NACS-J会員) a.上記テキストをお持ちの方:2500円
b.上記テキストを同時購入される方:4440円
*受講料の振込先は申し込み後にお知らせします。
研修会詳細資料

開催案内兼開催要項(650KB)

2014年6月26日 更新

第158回 研修会 「トンボをテーマに生物多様性を伝える 観察会をしよう!」 ※終了しました 

自然観察会のフィールドとして、小川や田んぼ、公園の池やため池など、水辺を使う機会は多いと思います。そこに生息する生きもの「トンボ」の観察や記録をすることによって、その環境の状態や成り立ち、変化を知ることができます。
自然観察会で「トンボ」をはじめとする生きものから生物多様性について伝える方法、視点や手法を学び実践して、地域の生物保全活動へつなげていきましょう。
開催日 2014年9月6日(土)〜9月7日(日)  雨天実施
開催地 愛知県
会場 庄内緑地グリーンプラザ
〒452-0818  名古屋市西区山田町大字上小田井字敷地3527
TEL:052-503-1010
定員(人) 30名(先着順)
共催団体 主催: 愛知県、公益財団法人日本自然保護協会
後援: 愛知県自然観察指導員連絡協議会
申し込み窓口 下記内容を郵送、FAX又はEメールでお送りください。

公益財団法人日本自然保護協会 教育普及部 担当:萩原
〒104-0033 東京都中央区新川1-16-10 ミトヨビル2F
TEL:03-3553-4105 FAX:03-3553-0139 E-mail:186aichi@nacsj.or.jp

※お詫びとお願い※ 2014年8月15日〜8月18日15時までFAXがつながりにくくなっていました。この間にFAXで申込された方は受理できていない可能性があります。確実にお申込頂くため、該当される方はご一報ください。お手数をおかけし、申し訳ありません。


_______申込に必要な情報____________
氏名、ふりがな、性別、年齢、郵便番号、住所、電話番号、Email、職業、所属団体、テキストを既に持っているか否か、参加動機、NACS-Jの方は会員番号
備考 <講師>
槐 真史  (厚木市郷土資料館学芸員、『日本の昆虫1400』著者、自然しらべ学術協力者)
萩原 正朗 (公益財団法人日本自然保護協会 教育普及部)

<スケジュール> *天候等で変更することもあります
9月6日(土)
9:30 受付・開会のご挨拶・全体説明
10:00 1講義:トンボの観察会をはじめよう!生物多様性を参加者に伝える秘訣(槐真史)
12:00 お昼(弁当持参)
13:00 2実習:フィールドで実践してみよう(槐真史)
14:30 3講義:地域の財産を作ろう!「トンボを調べて観察会に活かす方法・記録に残す方法」
16:00 4実習:トンボをテーマに自然観察会を計画しよう
16:50 諸連絡・解散

9月7日(日)
9:00 集合・実習の下見
9:30 5実習:トンボをテーマに自然観察会を実践しよう(槐真史)
11:00 6発表会「トンボで観察会が活き活きするために」各班15〜20分で発表、討議
12:00  まとめと講評(槐真史)
12:30 解散

※2日間通い型の研修になります。宿泊される場合は各自、手配をお願いします。
※期間中、日本自然保護協会の「自然しらべ」でも全国各地から「赤とんぼ」の情報を募っています。

<お問合せ先>
NACS-J/教育普及部(担当 萩原)
〒104-0033 東京都中央区新川1-16-10 ミトヨビル2F
TEL:03-3553-4105 FAX:03-3553-0139 E-mail:186aichi@nacsj.or.jp

愛知県環境調査センター/企画情報部(担当 井(いの)城(しろ))
〒462-0032 名古屋市北区辻町字流7-6
TEL:052-910-5489 FAX:052-991-6241 E-mail:kankyo-c@pref.aichi.lg.jp
受付期間 2014年7月10日 〜 8月31日※締切ました。沢山のお申込有難うございました。
参加費(NACS-J会員) 受講料:2,500円(保険料含)※テキスト代は別途必要
 テキスト(図鑑『日本の昆虫1400』②』(文一総合出版)1,296円(税込))はお持ちでない方には当日販売します。
研修会詳細資料

「トンボをテーマに生物多様性を伝える 観察会をしよう!」募集ちらし

2014年2月19日 更新

第157回 研修会「海藻おしばづくりで三陸の海を知る」 ※終了しました 

2013年11月に宮城県南三陸町で、復興支援の一環として自然観察指導員講習会を開催(NACS-J主催・日清製粉グループ本社協賛)し、35名の方が自然観察指導員に登録されました。
その後のフォローアップと交流、そして三陸の海をフィールドに観察会の方法を学ぶ機会として、研修会を開催します。
開催日 2014年3月21日(祝・春分の日)
開催地 宮城県
会場 宮城県志津川自然の家(南三陸町戸倉字坂本88-1)
9:45集合〜17:00頃解散

フィールド:宮城県南三陸町戸倉地区 坂本海岸
宿泊(希望者):民宿 津の宮荘 (宮城県本吉郡南三陸町戸倉字合羽沢34 TEL:0226-46-9354)
定員(人) 30名(先着順)
※主に宮城県内の自然観察指導員、及び第484回講習会受講の方を対象としています。
共催団体 主催:NACS-J
協力:南三陸ネイチャーセンター友の会
    NPO法人海の自然史研究所、南三陸町ネイチャーセンター準備室
資金提供:荏原製作所グリーン基金
申し込み窓口 氏名、指導員No.、住所、連絡先(電話、メールアドレス)、民宿宿泊の希望、交通手段(自家用車でない方はご相談ください)を明記の上NACS-J教育普及部へお送りください。
<申込先>
メール:2013@nacsj.or.jp
FAX:03-3553-0139
備考 <<主なプログラム>>
① 海藻おしば講座「海藻アートにチャレンジ」
海藻を使った海辺の活動例を体験する
② 磯の自然観察会「坂本海岸でリアスの自然を学ぶ」
坂本海岸で自然観察会の実際を経験し、見つけ方や見せ方などを学ぶ
③ ワークショップ「海藻おしば・磯観察のふりかえり」
④ 講義「被災地の自然保護 〜南三陸を例として〜」

<講師>
南三陸町ネイチャーセンター準備室 太齋彰浩/平井和也/黒田和真
NPO法人海の自然史研究所 藤田 岳
NACS-J教育普及部 大野正人/保護研究部 朱宮丈晴

<持ち物>
観察道具、筆記用具、長靴、防寒着、昼食(3/21分) 等

■■宿泊の方向けのオプション企画■■
「NACS-J自然ふれあい調査 現地ツアー 〜南三陸町入谷地区〜」

日本自然保護協会は、東日本海岸調査プロジェクトの一環で南三陸町入谷地区において「人と自然のふれあい調査」(詳細はこちらhttp://www.nacsj.or.jp/katsudo/fureai/)を行ってきました。入谷地区にお住まいの方たちとワークショップによって、わかってきたこの地域の特徴や、自然とともにある暮らし…など「地域の宝」を巡ってみます。

日時:2014年3月22日(土)9:00〜12:00
場所:入谷地区公民館
参加費:1,500円(資料集「人と自然のふれあい調査はんどぶっく」含む会場費等)
受付期間 先着順 ※現在受け付け中です
参加費(NACS-J会員) 3,000円(当日徴収)
<新刊冊子「海辺の自然観察」900円(1割引)、海藻おしばプログラム料(材料費2,100円)等>
宿泊者希望の方は、上記に加え7,000円(1泊2食+飲料)
研修会詳細資料

三陸研修 募集チラシ

2013年12月24日 更新

第156回 ネイチュア・フィーリング研修会・大阪 ※終了しました 

知識や解説に頼らなくてもできる観察会の実際を知っていますか?

ネイチュア・フィーリングは、からだの不自由な人も、お年寄りも子どもも一緒に自分の感覚を活かして自然を感じ、観て、感動を分かち合う自然観察会です。
 からだの不自由な方たちとの観察会や、解説でなく、五感をフル活用した観察会実施のコツを学びたい方、ぜひこの機会にレベルアップしましょう!
充実の講師陣で研修を実施します。
開催日 12月7日〜8日 通い・宿泊選択可
開催地 大阪府
会場 吹田市自然体験交流センター  〒565-0873 大阪府吹田市藤白台5-20-1
「工作室」12/7 12時半〜13時受付

<アクセス>
●阪急千里線北千里駅から徒歩10分(約780m)。
施設の駐車場がありませんので電車利用をおすすめします。
●自家用車の方は近くの千里北公園(有料)を利用できます。
*駐車料金:最初の30分無料、その後限度額なく100円/30分。
24:00〜6:00は駐車場が閉鎖され駐車は可能ですが動かせません
定員(人) 34名 *応募多数の場合は抽選
共催団体 主催:NACS-J、NACS-J自然観察指導員大阪連絡会
共催:吹田市自然体験交流センター
申し込み窓口 チラシを印刷の上、郵送いただくか、もしくは下記「申込に必要な情報」をメールで送ってください。

_______申込に必要な情報____________
氏名、性別、年齢、生年月日、郵便番号、住所、電話番号、Email、職業、所属団体、参加形態(通い/通いで夕食あり/宿泊)、情報交換会参加予定有無、会場までの交通機関

上記に加え、当日自己紹介として受講生全員に印刷配布してよい範囲の以下情報。
①氏名②連絡先③自己紹介文(300字程度)

__________申込先_______________
公益財団法人 日本自然保護協会 教育普及部 小林
〒104-0033 東京都中央区新川1-16-10 ミトヨビル2F
TEL:03-3553-4105  E-mail:2013@nacsj.or.jp
備考 __________持ち物_______________
<全員>
野外実習ができる服装、雨具・防寒具、筆記用具、マイカップ、健康保険の写し、目隠しできるもの(手ぬぐい・アイマスク等)、通い者は2日目の昼食

<宿泊者>
宿泊者は寝巻き等宿泊に必要なもの(宿泊施設にリンスインシャンプー、ボディソープはありますが寝巻き・歯ブラシはありません。)
※当日観察に役立つ書籍を販売します。

<お持ちの方>
研修会テキスト『ネイチュア・フィーリング―からだの不自由な人たちとの自然観察』(平凡社) *講義で使用します。お持ちでない方は会場で販売しますので書籍代1890円をご準備ください。

*7日の夜に情報交換会(自由参加。会費500円程度)を行います。差し入れ歓迎です!!(生もの・包丁などで切り分ける必要のあるものはご遠慮ください。)

__________予定________________
12月7日
受付:12時半〜13時
プログラム終了予定時刻:18時頃 ※このあと夕食、情報交換会があります

12月8日
プログラム開始時刻:8時半
終了予定時刻:14時半
受付期間 8月1日(木)〜11月25日(月)
締切後、受講確定者にはEmailもしくはお電話を致します。
参加費(NACS-J会員) a.通い    7000円(受講料のみ)
b.通い+夕食 7800円(受講料+夕食費)
c.宿泊    9400円(受講料+宿泊、夕・朝・昼食費)*部屋は相部屋
*受講料の振込先は受付締切後、当選者にお知らせします。
研修会詳細資料

第156回 ネイチュア・フィーリング研修会・大阪ちらし

2013年9月17日 更新

第155回 リスクマネジメント研修会・三重県 ※終了しました 

自然観察会をはじめとするフィールド活動には、様々な危険要素があります。
リーダーやスタッフには、これらの危険要素をいち早く認識できる事や対応の準備が必要不可欠です。「どのような危険を予知し対策を立て、事故を避けるのか?」「万が一事故に遭遇した場合にどう対応すればよいのか?」など、自然観察会の開催前から開催当日、開催後まで、想定される様々なリスクマネジメントの習得を目的とした研修会を開催します。

対象はNACS-J自然観察指導員または満18歳以上で、
・野外における危険な生物の情報やその対処法
・自然観察会を開催する際に注意すべき危険要素やその対処法
・救急・救護の基本技術
など、野外フィールド活動におけるリスクマネジメントについて学びたい方
開催日 9月14日(土)〜15日(日)1泊2日
開催地 三重県
会場 津市青少年野外活動センター
三重県津市神戸字小世古1680番地1 TEL: (059)228-4025
定員(人) 30名(県内20名、県外10名)先着順
共催団体 自然観察指導員三重連絡会
申し込み窓口 ①氏名 ②ふりがな ③性別 ④年齢 ⑤生年月日 ⑥住所(郵便番号含む) ⑦電話番号 ⑧E-mailアドレス ⑫通いor宿泊 ⑬参加動機 を下記までお知らせください。

NACS-J教育普及部 小林
〒104-0033 東京都中央区新川1-16-10 ミトヨビル2F
TEL:03-3553-4105  E-mail:2013@nacsj.or.jp
備考 主な日程(予定)1日目(12時30分受付開始、13時開講式)
<講義①>「自然観察会におけるリスクマネジメント」
<実習①>「救急・救護の基本」
<講義・実習②>「三重県で特に注意すべき危険対応」
<講義③>「知っておきたい“保険の基本”」
<講義④>「野外における危険な生物と対応法」
<懇親会>「情報交換を行いましょう!(自由参加)」

2日目(12時閉講式、昼食後解散)
<実習③>「シミュレーショントレーニング〜いざという時に備えて〜」
<実習④>「野外における救急・救護 〜事故発生時の対応〜」
受付期間 6月15日(土)〜8月31日(土)(期間内必着)→9月9日まで受付延長!
参加費(NACS-J会員) 13,000円(1泊3食・受講料・テキスト代・保険料含む)
※自然観察指導員三重連絡会員は3000円減額
研修会詳細資料

第155回リスクマネジメント・三重県チラシ

2013年7月8日 更新

第154回 ネイチュア・フィーリング研修会・南アルプス ※終了しました 

ネイチュア・フィーリングは、からだの不自由な人も、お年寄りも子どもも一緒に自分の感覚を活かして自然を感じ、観て、感動を分かち合う自然観察会です。
 からだの不自由な方たちとの観察会やより五感を活用した観察会の実施のコツを学びたい方、ネイチュア・フィーリング観察会のリーダーをしたい方、ぜひこの機会にレベルアップしましょう!
開催日 7月20日〜21日 通い・宿泊選択可
開催地 櫛形山県民の森ウッドビレッジ伊奈ヶ湖(山梨県南アルプス市)
会場 http://www.inagako.com/
定員(人) 30名(多数の場合は抽選)
共催団体 南アルプス市
申し込み窓口 7月7日にお申込を締め切りました。沢山のお申込、有難うございました。
備考 スケジュール(予定)
20日開始時刻 13:00
20日終了時刻 18:00(この後懇親会を計画しています)
21日開始時刻 9:00(これより前に参加自由の早朝観察会の実施も調整中)
21日終了時刻 15:00
電車でいらっしゃる方:開催時刻と終了時刻に合わせて電車利用者の皆様一緒に甲府駅と会場間を送迎します
受付期間 4月1日(月)〜7月1日(月)
※定員に余裕があるため、7月7日まで先着順で受け付けます。
参加費(NACS-J会員) a.通い    5000円(受講料+テキスト代+2日目昼食費)
b.通い夕食有 5700円(上記+夕食費)
c.宿泊    7400円(上記+宿泊費+朝食費)
*1日目の昼食は各自持参
研修会詳細資料

154NFチラシ県外者申込書付き

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