参加/支援のしかた 自然観察指導員になる

自然観察指導員になるには

1泊2日で開催している自然観察指導員講習会を受講し、登録申請すると、NACS-Jの自然観察指導員として登録されます。登録されると、登録証、腕章、ネームプレートが渡されます。
会報『自然保護』やWebサイトを通じて情報提供や全国の自然保護の状況を共有していただくためにも、登録にあたってはNACS-Jの普通会員になっていただきます。

会員の種類についてはこちらをご覧下さい。

自然観察指導員になるには

自然観察指導員の登録要件

基本条件 地域の自然観察会活動をすすめる意欲をもった方で、自然観察指導員講習会の全日程を受講できる方
年  齢 受講時に満18歳以上の方
入  会 NACS-Jの普通会員であること(登録申請時に入会することもできます)

自然観察指導員登録の流れ

(1)講習会の案内を確認する

講習会の目的やスケジュールなどを確認します。

(2)参加希望の講習会を選択し、申し込む

参加募集期間中に、申し込みフォームや手紙でお申し込みください。
申し込みフォームは講習会日程一覧の各回情報記事の中にあります。
※お申し込み多数の場合は、受付締切後に抽選を行い、結果をご通知します。

(3)講習会に参加し、自然観察指導員に登録する

講習会当日に配布される登録申請書を提出してください。NACS-Jの普通会員でない方は入会手続きも兼ねています。
※自然観察指導員登録費用や入会費用は参加費に含まれていますので、新たに費用が発生することはありません。

自然観察指導員講習会パンフレット 講習会のご案内自然観察指導員活動実践例

NACS-Jでは、地域に根ざした自然観察会を開き自然を自ら守り、仲間をつくるボランティアリーダー「NACS-J自然観察指導員」の養成を、全国の地方自治体や自然保護団体などの皆さまとの共催で35年以上に渡って行ってきました。 2015年3月現在、講習会の開催回数は500回に達し、全国で2万8000人を超える方が講習会を受講しています。

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