会報『自然保護』No.613 2026年9・10月号 特集:未来につなぐ里山再生
2026年9・10月号 号まとめ(バックナンバー) 会報電子版
2026年9月1日
今月の
表紙
第11 回わぉ! な生きものフォトコンテスト わぉ!グラフィック賞
「パン食い競争」
ヤマガラが大好きなエゴノキの実。次々とやって来ては、ホバリングしながら器用に実をくわえて飛び去って行きます。吊り下がった実をもぎ取る様子が、懐かしい運動会のパン食い競争のように見え、その瞬間を写真に収めました。
Contents
未来につなぐ里山再生
人口減による耕作放棄地の増大など、里山環境の著しい衰退に伴い、鳥類や昆虫類などの身近に見られる生きものの減少が明らかとなっている今、保全に加えて、失った里山環境の再生が急務とされています。
NACS-Jの関わる活動事例から、里山再生の今とこの先を伝えます。
(まとめ:RIVER-WALK/若林 輝)
今日からはじめる自然観察
鳥たちの落とし物を観察しよう!
野鳥を見るには双眼鏡や望遠鏡を使うのが一般的ですが、足もとに目を向ければ、鳥たちのさまざまな落とし物があることに気付きます。身近なフィールドサイン、排泄物に注目してみましょう。
箕輪義隆 (科学イラストレーター)
虫のうんち
虫のうんちには、ほんとうにいろいろな形があります。
盛口 満 (沖縄大学教授 通称、ゲッチョ先生)
NACS-J NEWS 各担当からの報告
イヌワシの舞う日本の森を未来へ
グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット報告
ネイチャースクール10周年 広がる活動の輪
「さんごをまもろうサミット」を奄美で開催
三重・富山で自然観察指導員講習会を開催
指導員講習会の共催団体を募集しています
毎月第1土曜日実施、「赤谷の日」に参加しませんか
子ども向け動画コンテンツを制作しています
NACS-J市民カレッジ 水生昆虫の魅力と危機的状況
長野県千曲市の姨おば捨すて棚田で2回目のオオルリシジミ研修会を実施
新たな環境直接支払の制度について鈴木憲和農林水産大臣へ意見書を提出
青森ヒバの自然林で計画される風力発電事業に事業中止を求め意見提出
ソニー株式会社とネイチャーポジティブ実現に向けたパートナーシップ協定締結
みどりの遺言セミナー&無料法律相談 9/12(土) 開催
10/10(土)「すべてのこどもに自然を!」乳幼児期の自然観察シンポジウム
N-Café(会員投稿コーナー)
フィールド活動でのクマ対策&対処法
Book and Present
お知らせ
会報『自然保護』は、日本自然保護協会会員の皆様に2か月に一度(毎奇数月1日発行)お届けしています。自然保護の最新情報、自然観察ノウハウ、生きものの生態など毎号多彩なテーマで自然に関する情報を掲載しています。
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