2025年度の事業報告書(アニュアルレポート)を公開しました
2026年8月25日
日本自然保護協会(NACS-J)は、2025年度も多くの皆さまからのご支援を受け、自然保護活動を進めることができました。感謝の気持ちを込めて、ご報告いたします。
2025年度は、日本の生物多様性を回復基調に導くべく新たに策定した「中期事業計画2025-2030」の1年目でした。地域から社会変革を起動していくという2030年ビジョンのもと、「日本版ネイチャーポジティブアプローチ」の実践や、自治体・企業との連携による自然再生の取組みを進めてまいりました。あわせて、全国各地での大型陸上風力発電計画への対応をはじめとする保護活動や、次世代への自然体験の機会拡充に向けた教育・連携活動にも力を注いでまいりました。
このような取り組みを続けていけますのも、ひとえに皆様のご支援のおかげです。今後も人と自然が共に生きる社会の実現に向けて、日本の自然環境問題・社会課題の解決や、持続的な暮らしの実現に向けた自然保護活動を推進してまいります。
引き続き、皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。