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自然を知るWEBマガジン「知ろう、自然のこと。」会報「自然保護」電子版

会報『自然保護』No.611 2026年5・6月号 特集:水辺に暮らす驚きの生態 水生昆虫を観察しよう

今月の
表紙

第11回わぉ!な生きものフォトコンテスト わぉ!グラフィック賞

バァ!

撮影・解説 がっちゃん

カラスハエトリがくるっとこちらを向き、ひょいっと足を上げてバンザイ! びっくりさせようとしているように見える表情がとてもかわいかったです。

水辺に暮らす驚きの生態 水生昆虫を観察しよう

水の張られた田んぼや用水、ため池や川など、水辺に生息する水生昆虫は水中での暮らしに特化した驚きの生態を持っています。今こそ観察にも良い季節。水生昆虫と、生息する水辺環境について知りましょう!

(まとめ:RIVER-WALK/若林 輝)

扉・水生昆虫写真:中島 淳

611号特集アイキャッチ
ここが入口! 水生昆虫の基礎知識(前編)

ここが入口! 水生昆虫の基礎知識(後編) もっと知りたい! 水生昆虫のここがスゴイ いざ! 水生昆虫観察へ 水生昆虫の危機と未来につなげる保全策

今日からはじめる自然観察

緑の季節に現れて活動するオトシブミ。このころ、落とし文という和菓子が店頭に並び、情緒を感じさせる虫でもあります。葉っぱをくるくると器用に丸めた「揺籃」と呼ばれる葉巻きづくりの名手で、観察の対象としても魅力的な存在です。今回は、オトシブミの観察がさらに楽しくなるポイントをまとめてみました。

小林 知里 (こばやし ちさと)
東北大学生命科学研究科
ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点 特任助教

611号「今日からはじめる自然観察」アイキャッチ

611号今日からはじめる自然観察」4コマアイキャッチ


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