「すべてのこどもに自然を!」プロジェクトでは、家庭の境遇にかかわらず、すべての乳幼児に自然体験を届けることを目指しています。実現に向けては、保育園などで自然観察会が実施されることが重要となります。しかし、保育現場からは「自然体験はやりたいが方法が分からない」という声が多く届いています。そこで、自然観察指導員が中心となって乳幼児と自然をつなぐ「おさんぽ応援団」のしくみを作りました。
応援団への登録を希望するグループには、メンバー全員に、まずテキスト『すべてのこどもに自然を!幼児教育・野外指導者のための乳幼児との自然観察AtoZ』をお読みいただきます。さらにイーラーニングを視聴していただいた後、オンライン試験に合格いただく必要があります。自然然観察指導員として自身の活動の研鑽になり、また自然が大好きという思いを、新しい場面で活かす機会にもなります。
すべてのこどもに自然体験を届けるため、全市区町村に「おさんぽ応援団」がいる状態を目標にしています。子どもたちに“はじめての自然との出会い”を、一緒に届けませんか。
担当者からひと言
小林 今日子(こばやし きょうこ)日本自然保護協会(NACS-J)教育連携担当
「おさんぽ応援団」は、2名以上で登録申し込みが可能です。ご夫婦やお友達と一緒にご登録ください!


