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2016.11.22

【シンポジウムのご案内】 東京湾の再生と葛西三枚洲 ~ラムサール条約への登録をめざして~

東京湾に、市民の活動で残された自然の干潟と浅瀬があります。それが、葛西三枚州(さんまいす)です。
 
葛西三枚洲のラムサール条約登録を目指すため、葛西の干潟の豊かさを改めて実感し、ラムサール条約について知り、すでに登録地となっている現場からの声をお聞きします。葛西三枚洲や東京湾の将来を考えるこのシンポジウムに、NACS-Jも共催します。

お忙しい年末に差しかかりますが、ぜひお誘いあわせの上、ご来場ください。

シンポジウム
東京湾の再生と葛西三枚洲~ラムサール条約への登録をめざして~

2016年12月18日(日)13:00~16:30

■会 場:
法政大学市ヶ谷キャンパス 富士見ゲート棟4階G401教室
(JR総武線、地下鉄各線「市ヶ谷駅」又は「飯田橋駅」より徒歩10分)
http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campus/ichigaya/
■参加費:
無料
■申し込み:
不要(直接会場にお越しください)
■プログラム:
  • 基調講演
     東京湾の生物と干潟の現状/江戸前の海の豊かさと恵み (風呂田利夫・東邦大学名誉教授)
  • 話題提供
    • ラムサール条約とは (環境省 野生生物課)
    • 都の海上公園としての葛西海浜公園 (樋渡達也・みどり環境ネットワーク! 理事長)
    • 葛西三枚洲の鳥類とラムサール条約 (飯田陳也・日本野鳥の会東京 幹事)
    • ラムサール条約登録と荒尾干潟の漁業 (矢野浩治・荒尾漁業協同組合 代表理事組合長)
  • 意見交換 進行 金井 裕(ラムサール・ネットワーク日本 理事)
  • 総括 笹川孝一(法政大学教授)
■主 催:
日本野鳥の会東京、法政大学資格課程
■共 催:
日本国際湿地保全連合、日本自然保護協会、日本野鳥の会、生態教育センター、ラムサール・ネットワーク日本、WWFジャパン、リトルターン・プロジェクト
■後 援:
江戸川区、えどがわエコセンター、日本湿地学会、日本造園学会生態工学研究推進委員会
■協 力:
葛西東渚・鳥類園友の会
■問い合わせ先:
日本野鳥の会東京>>>ホームページ
詳細は、右リンク先より案内チラシをダウンロードできます。>>>案内チラシ

チラシ画像

※ このシンポジウムは、公益財団法人自然保護助成基金第27期(2016年度)プロ・ナトゥーラ・ファンド助成を受けて開催されます。

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