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アウトドアのイベントにブース出展。「森の輪投げ」「カスタネット&キーホルダー作り」が子どもたちに大人気!

2014.04.07
活動報告
icon_watanabe.jpg 広報・編集部の渡辺です。
 
4月5日、6日、代々木公園(東京)で開かれた「アウトドアデイジャパン2014」にブース出展してきました。
 

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全国のキャンプ場やアウトドア関連のメーカーなどが勢ぞろいするこのイベント。日本自然保護協会では、子どもたちに楽しみながら森について知ってもらおうと、「森の輪投げゲーム」と「森のカスタネット&キーホルダーづくり」を企画しました。
 
 
「森の輪投げ」は、日本自然保護協会の活動フィールでもある群馬県の赤谷の森をモデルに、人工林・二次林・自然林の違いや森と生きものたちの関係を、遊びながら知ってもらおうと考えたゲーム。

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そして、「森のカスタネットとキーホルダーづくり」は、赤谷の森と宮崎県の綾の照葉樹林の森、日本自然保護協会の活動フィールドのふたつの森の保全活動から生まれたカスタネットとキーホルダーに、ドングリや木の枝などの自然素材をつけたり、ペンで絵を書いたりして、“世界でひとつだけのMYカスタネット&キーホルダーをつくろう!”というもの。
 
どちらの企画も子どもたちに大人気!
輪投げは二日間で200人以上、カスタネットとキーホルダーづくりも150人近い方たちに参加してもらえました!
 
お越しいただいた皆さん、ありがとうございました!
この企画でいただいた募金は、森の保全活動に使わせていただきます。

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▼毛糸や折り紙なども使って、こんな力作も登場してました!

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