活動報告|モニタリングサイト1000里地調査

HOME > 活動紹介 > モニタリングサイト1000里地調査 > 活動報告 > 1月26日 モニ1000里地調査シンポジウム(東京大学・東京)を開催します!

モニタリングサイト1000里地調査

参加募集
更新日:2012.12.14
1月26日 モニ1000里地調査シンポジウム(東京大学・東京)を開催します!

★モニ1000里地調査シンポジウムチラシ※当日プログラム入(PDF/4.16MB)




モニ1000里地調査シンポジウム
「市民が 見つめる・調べる・支えていく 日本の生物多様性」


20130126moni1000simpo.jpg
モニ1000里地調査は、地域の市民が担い手となって自然環境のモニタリング調査を全国200カ所で行っている環境省の国家プロジェクトです。
調査の舞台となる「里地里山」では、長い歳月をかけて、人と生きものの多様な関係が築き上げられてきました。しかし、近年、里地里山を代表とする身近な自然環境はみるみるうちに姿を消しています。

そうした全国の里地里山の変化を長期的に捉えるために始まった里地調査は、現在全国で1300人以上の市民調査員が参加し、身近な自然環境・生物多様性を守る大きな力となっています。

全国体制で調査が開始されて5年目という節目を迎えた今年、市民モニタリング調査の成果と魅力を伝えるシンポジウムを行います。
皆さま奮ってご参加ください!


■開催要項■
日時:2013年1月26日(土)10:00~16:20 
場所:東京大学 弥生講堂・一条ホール(東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内)
対象:市民調査に関心のある方、モニ1000里地調査に関心のある方
参加費:無料
申し込み:不要

■プログラム■
・挨拶 
●第1部「みんなで調べて見えてくる生きものたちの姿・多様性」(10:15~12:00)
・チョウから見える自然の変化
・モニ1000里地調査の成果と市民調査の可能性
・データと市民ネットワークで守る カヤネズミの棲む草原

●第2部「市民が支える"調査"の現場」(13:00~14:45)
・モニタリング調査が地域の人々と出来る"理由"
・調査結果を現場の保全に活かす
・森のいきものたち ~横浜の森の動物たちを見守り、発信する~

●パネルディスカッション
「生物多様性を守る市民の力:市民調査の魅力と展望」(15:00~16:10)



■サイト間交流会(懇親会)について(※調査員限定)■
同日17:00-19:00に同会場で、モニ1000里地調査員の方に限り、懇親会形式のサイト間交流会を開催します。
参加希望の方は別紙「交流会の参加申込みについて」を参照し、期日までに申込みください。

日時:2013年1月26日(土)17:00~19:00
場所:東京大学 弥生講堂・中会議室
対象:モニ1000里地調査調査員
申し込み方法:下記「サイト交流会の参加申込みについて」(PDFファイル)を参照の上、サイトごとに取りまとめて①サイト番号・サイト名および代表者名、②参加人数、③代表者電話番号、④当日配布物の有無を下記連絡先までEメール・FAX・郵送でお申込みください。
申し込み締め切り:2013年1月15日(火)




■問い合わせ先・申込み先■
日本自然保護協会 モニタリングサイト1000 里地調査 係
〒104-0033 東京都中央区新川1-16-10 ミトヨビル2F
TEL: 03-3553-4104/FAX: 03-3553-0139
Email:moni1000satochi@nacsj.or.jp (担当:保全研究部 後藤/高川)
※スパムメール対策のため、@を全角にしています。半角に変え送信してください。

モニタリングサイト1000里地調査

日本自然保護協会
(NACS‐J)

〒104-0033
東京都中央区新川1-16-10
ミトヨビル2F
TEL:03-3553-4101(代表)
FAX:03-3553-0139


PAGETOP