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生物多様性を脅かす外来種問題

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2017.01.25

2月25日に外来種問題を考えるシンポジウムを開催します。

外来種問題を考えるシンポジウム~島嶼の生態系を守るために~


今、世界的に外来種の脅威が認識されています。

今年9月に行われた国際自然保護連合の世界自然保護会議でも、関係する様々な措置を求めるホノルルチャレンジが採択されました。特に島嶼(島々)では外来種侵入の「予防」が大事だと確認され、NACS-Jが他5団体と共同で提出した勧告「島嶼生態系への外来種の侵入経路管理の強化」も採択されました。これは、土砂など大量の資材を遠方に運ぶと、外来種侵入の危険性が高いことの認識を共有するものです。

今回のシンポジウムでは、基調講演に国立環境研究所の五箇さんをお招きし、外来種対策の成否の鍵についてお話をしていただきます。
また、市民(NGO)、専門家のそれぞれから外来種対策の課題や事例を問題提起した上、総合討論で解決の方向性を共有します。

日時:2月25日(土) 12:00開場 12:30~16:30予定
場所:中央大学駿河台記念館670教室(東京都千代田区)
主催:WWFジャパン、日本自然保護協会(NACS-J)
後援:自然保護助成基金、沖縄生物学会
基調講演:五箇公一(国立環境研究所)
話題提供:権田雅之(WWFジャパン)、佐々木 健志(琉球大学農学部博物館)、
    安部真理子(NACS-J)
パネルディスカッションコーディネーター 草刈秀紀(WWFジャパン)
入場無料ですが、資料の準備の都合上下記までお申し込みをお願いします。
<お申し込み先>
①~④をメールでお知らせください。
①お名前/②ご所属/③本フォーラムをお知りになった媒体/④連絡先(当日連絡先およびFAX番号・メールアドレス(あれば))
申し込み先
NACS-J 保護室 外来種シンポジウム担当(辻村、萩原)
TEL:03-3553-4103
 Email:umi@nacsj.or.jp

●20170124外来種シンポflyer.jpg

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