会報『自然保護』No.591 2023年1・2月号 特集:日本の農業と生物多様性
号まとめ(バックナンバー) 会報電子版 2023年1・2月号
2023年1月1日
今月の
表紙
第9回フォトコンテスト優秀賞
「キレンジャク雪原に舞う」
この年はナナカマドの実が豊作で、キレンジャクやシメなどがたくさん来ました。約300羽のキレンジャクが群れて実を食べ、雪原に降りて水の代わりに雪をついばむという行動を繰り返しては、ハイタカに追いかけられて去っていきます。そんな光景が数日続き、20本ほどある木も食べつくされました。雪の降る中、寒さを忘れて写しました。
Contents
日本の農業と生物多様性
生物多様性の保全にとって、湿地や草地の代替環境である農地の重要性は、年々増しています。同時に農業人口の減少や耕作放棄地の増大など、難しい問題も増えています。お互いに支え合う、持続可能な農業と生物多様性の関わりについてまとめました。
(まとめ:RIVER-WALK/若林 輝)
今日からはじめる自然観察
アカガエルに会いに行こう
寒い冬の最中、誰よりも早く冬眠から目覚めるアカガエル。雨降り後には、普段は見つけにくいアカガエルたちを、よく観察できる絶好のチャンスです! アカガエルたちはこんな寒いときに一体何をしているのか?しっかり防寒をして、アカガエルに会いに出かけてみましょう。
(休場聖美 モニタリングサイト1000里地調査アシスタント)
命短し恋せよフユシャク
1年で生きものの気配が最も薄い時間帯「冬の夜」。
そんな中、ヒラヒラと飛んでいるフユシャクを見つけたときは、ハッとさせられ感動を覚えます。
会員限定 おすすめ特集&Nカレ動画 大公開
NACS-J NEWS 各担当からの報告
新年のごあいさつ
お宝エイドの累積寄付額が300万円を達成!
八甲田の風力発電事業計画に関するシンポジウムに登壇
「草の根活動家のためのツール会議 海洋保護編」に参加!
ドイツの再生可能エネルギーの環境保全の取り組みを視察
ラムサール条約第14回締約国会議が武漢(中国)、ジュネーブ(スイス)で開催
【募集】農業「基本法」改正と多面的機能を考える集い
N-Café(会員投稿コーナー)
第9回会報表紙フォトコンテスト結果発表
Book and Present
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