会報『自然保護』No.587 2022年5・6月号 特集:季節の観察で見えてくる 自然暦は面白い
2022年4月27日

今月の
表紙
第8回フォトコンテスト優秀賞
「アマミイシカワガエル」
奄美の森の中で偶然出会ったアマミイシカワガエル。日本で一番美しいカエルと言われているだけあり、一瞬で心を奪われました。今まで、哺乳類と鳥類にばかり夢中になっていた私に、新しい世界を見せてくれた瞬間でした。
Contents
季節の観察で見えてくる 自然暦は面白い
私たちは昔から、草花の発芽や開花、渡り鳥の飛来、山の残雪の形など、自然現象の節目を観察し、「自然暦」として農作業などの暮らしに役立ててきました。これらの自然暦はいわば「季節の観察」。自然観察を通して、その面白さを紹介します。
- 季節の観察を楽しもう!
- 自分だけの農事暦を作ろう
- 「季節」ってナンダ?
- 暦と自然観察
NACS-J NEWS 各担当からの報告
- 身近な里山の自然をしらべる全国調査 新しい調査地を募集します!
- (仮称)JRE鏡野風力発電事業の計画段階環境配慮書に関する意見書提出
- すべてのこどもに自然を!プロジェクト案内パンフレットができました
- 琉球泡盛「寒露の渡り」のもろみ酢ができました
- NACS-Jと名糖産業のコラボレーション 地球想いキャンディ US CAN
- 【おすすめ動画】日本自然保護大賞2022授賞記念シンポジウム(外部サイトにつながります)
- ポスト2020枠組み交渉が3月14日~29日、スイスにて対面で実施
- ハクバサンショウウオ生息地の林道整備計画が見送りに
- 御嶽山の国立・国定公園への昇格を要望
- 島根、愛知でネイチュア・フィーリング研修会
- 鳥取、福島、北海道で自然観察指導員講習会
- 第7回わぉ!な生きものフォトコンテスト結果発表
- 全国砂浜ムーブメント2021終了! 今年も開催
- 奄美大島の海と暮らしの記憶を引き継ぐために2
- 持続可能な漁業の実現に向けて
- サンゴ礁ウィークオンラインイベント実施
今日からはじめる自然観察
あれってトカゲ?
素早く庭先を動く生きものが、トカゲなのかカナヘビなのか迷ったことはありませんか? ヤモリは夜行性なので見間違えることはありませんが、よく似た名前で両生類のイモリと間違われます。混同されがちな生きものたちですが、違いがいくつも見分けられるようになり始めると楽しくなってきます。
(関 慎太郎 自然写真家)
会員限定 おすすめ特集&Nカレ動画 大公開
話題の環境トピックス
新しい天然記念物の保全スタイルを作る
N-Café(会員投稿コーナー)
Book and Present
会報『自然保護』は、日本自然保護協会会員の皆様に2か月に一度(毎奇数月1日発行)お届けしています。自然保護の最新情報、自然観察ノウハウ、生きものの生態など毎号多彩なテーマで自然に関する情報を掲載しています。
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