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自然を知るWEBマガジン「知ろう、自然のこと。」会報「自然保護」電子版

会報『自然保護』No.573 2020年1・2月号 特集:テクノロジーと自然保護

今月の
表紙

第6回フォトコンテスト優秀賞

ゴマフアザラシ

撮影・解説 伊藤 孝

凍る河口でゴマフアザラシが休憩中。夕日があたり赤ら顔になんともいえないポーズ! 恥ずかしがっているように見えたり、何かをおねだりしてるようにも見えたり、でも実際は分かりません。生き物の見せる表情って無限大!

テクノロジーと自然保護

573号特集アイキャッチ

テクノロジーの進歩・発展が目覚ましい現代。新しい科学技術を取り入れた試みは、生き物や自然を取り扱う分野においても急速に広がっています。その中で今回は、自然保護につながる実例を紹介します。テクノロジーと自然保護。その現在を知り、未来への可能性を考えます。

自然保護につながる人工肉の可能性

GISと環境DNAを活用した高校生たちの試み NACS-Jの自然保護の現場で活きるAI技術 テクノロジー世代の自然保護

今日からはじめる自然観察

多くの人たちが知っているダンゴムシでも、知らないことがまだまだたくさんありそうです。冬の間は、落ち葉や石、コンクリート片の下などで体を丸くして冬越ししています。探してみましょう。

(皆越ようせい 自然写真家 日本土壌動物学会会員)

573号「今日からはじめる自然観察」アイキャッチ

冬のあいだ、葉を落とした木木は、冬芽の中で春を待ちます。ずらりと冬芽をならべてみました。

(盛口 満 沖縄大学学長)

573号「ゲッチョ先生」アイキャッチ


NACS-J NEWS 各担当からの報告

四国のツキノワグマ3年間の調査結果剣山系付近にのみ16〜24頭生息

10年ぶりの指導員全国大会を大阪で開催します 辺野古・大浦湾一帯がホープスポットに登録! 奄美で「琉球 島サミット」を開催しました。 愛知で「砂浜しどういんサミット」を開催しました。

東京で指導員講習会、島根で研修会開催します!

Action Calendar

寄付サポーター(株)ネオナチュラルとのコラボ商品ができました。

中国五県自然観察指導員交流会に参加し意見交換

アジアから世界に訴える自然保護の課題がまとめられました。

鹿児島県奄美大島で自然観察から始まる自然保護セミナー

愛知県の藤前干潟で砂浜ムーブメント!!

「食料・農業・農村基本計画」への意見書を提出しました。

【募集】渡り鳥のサシバを守るフィリピンエコツアー参加者募集


会報表紙フォトコンテスト結果発表


N-Cafe(会員投稿コーナー)

Book and Present