会報『自然保護』No.597 2024年1・2月号 特集:今、求められるネイチャーポジティブとは?企業と生物多様性
2024年1月1日

今月の
表紙
第9回フォトコンテスト優秀賞
「タンチョウ」
早朝、朝日を浴びる二羽のタンチョウ。氷点下の中、霧氷のついた木々がオレンジ色に輝き、北海道らしい幻想的な光景を生み出していました。
Contents
今、求められるネイチャーポジティブとは?企業と生物多様性
ネイチャーポジティブは、2022年のCOP15で定められた世界目標。今、社会全体が一丸となって、進行する生物多様性の損失への対策を考える必要があります。その中で企業は、気候変動に次いで生物多様性に対し、どのような意識改革を行い、対応する必要があるのか。企業人のための、ゼロから分かるネイチャーポジティブ入門をお届けします。

今日からはじめる自然観察
神待つ木 松を観察しよう
正月に飾る植物といえばマツが最初に思い浮かぶと思います。この機会にマツについてよく観察し、自然の不思議さや面白さに触れてみましょう。今回は日本で見かけるマツの仲間のうち、クロマツとアカマツに注目します。
(佐藤仁志 自然観察指導員、樹木医)
冬は葉っぱをめくって虫を探してみよう!
ヤツデの葉めくりは冬の昆虫探しの定番。
会員限定 おすすめ特集&Nカレ動画 大公開
NACS-J NEWS 各担当からの報告
2023年10月、台湾で第3回国際サシバサミットが開催されました。「わたしと自然のご縁ディングノート®」完成
自然観察指導員講習会を岡山で開催
自然観察指導員講習会600回を迎えて
奄美大島(鹿児島)宇検村の里海づくり
2023年秋、奄美・沖縄のサンゴの状況
増加する自然への悪影響が明白な風力発電計画
生物多様性に配慮した農業への転換が進むイギリスの先進事例を視察
大船渡(岩手)で計画されている太陽光発電所事業のアセス方法書に意見書提出
栗子山(福島・山形)で計画されている風力発電事業のアセス準備書に意見書提出
【募集】次回のNACS-J市民カレッジは深海の生態系がテーマ。1/22(月)
あけましておめでとうございます。
サシバの中継地・宮古(沖縄)で森づくり活動を行いました!
毎月第一土曜日に開催!「赤谷の日」にイヌワシのわらアートを作りました。
「0.1.2歳からはじめる親子自然観察会」を開催しました。
自然保護大賞2023 授賞者発表
N-Café(会員投稿コーナー)
Book and Present
会報『自然保護』は、日本自然保護協会会員の皆様に2か月に一度(毎奇数月1日発行)お届けしています。自然保護の最新情報、自然観察ノウハウ、生きものの生態など毎号多彩なテーマで自然に関する情報を掲載しています。
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