遺贈寄付パンフレットをリニューアルしました。
郵送を希望された方には、特製エンディングノートを進呈!【9/30まで】
2026年8月31日
未来への贈り物 ― 遺贈寄付。
遺贈寄付とは、人生の最後に財産が残った時に、家族や親族に相続するだけでなく、お世話になった人や、社会貢献団体・自治体・菩提寺・母校などへ寄付すること。人生100年時代と言われる中、自分らしい相続の新しいカタチとして注目が高まっており、日本自然保護協会では年々ご相談が増えています。
そこで、3年ぶりにご案内パンフレットを全面リニューアルしました。
パンフレットの郵送を希望される方には、期間限定で特製エンディングノート(非売品)をプレゼントいたします。ご希望の方は、以下の申込フォームに必要事項をご記入の上、「連絡事項」欄に「web記事を見て」とお書きください【9/30〆切】。


終活にかかわるご寄付には4種類あります。
- ご自身の亡き後に、公益団体等へ寄付することを遺言書に記す遺贈寄付
- ご生前のうちに、ご自身で寄付をする生前寄付
- ご遺族が、故人を偲んで相続された遺産の中から寄付をする相続財産寄付
- ご遺族が、お香典・御花料のお返しの代えて相当分を寄付するお香典寄付
パンフレットでは、活動内容やご寄付の役立て方に加え、ご寄付の種類ごとに手続きの流れや留意点をご説明しているほか、連携している専門機関、寄付者様のお声などもご紹介しています。
50年100年後も、今と変わらない自然の風景があり続けるために、日本自然保護協会では日本の豊かな自然を守り、自然とともにある社会やくらしをめざしています。そうした活動を長期的かつ着実に進める上で、遺贈寄付は大きな原動力となります。
相続・終活・税務等の専門家と連携しながら、丁寧かつ慎重にご相談を重ね、皆さまの想いを最適な形で未来につなげるサポートを行っておりますので、ご不明な点やお悩みごとがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
(遺贈・遺産寄付担当:鶴田、芝小路)


