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活動レポート

イヌワシの舞う日本の森を未来へ

2026年6月30日

フィールド

森林(山も含む)

プロジェクト

イヌワシ保全

日本自然保護協会(NACS-J)は2014年から、皆さまのご支援により、イヌワシが狩りをできる環境づくりを、群馬県みなかみ町・赤谷の森をはじめ、3地域で推進してきました。

10年にわたる取り組みの成果と、日本のイヌワシの生息状況の悪化を踏まえ、昨年度からは、宮城県南三陸地域で日本初となるイヌワシの野生復帰にも挑戦を開始しました。

今後、2030年に向けて、以下の取り組みを進めていきます。

2030年までの取組

イヌワシが狩りをできる森林環境や草地環境の創出や維持を、群馬県みなかみ町、長野県浅間山、宮城県南三陸だけでなく、各地で推進していきます。

2030年までに野生復帰を3回実施し、野生復帰技術の確立を目指します。その技術を将来の保全活動に活かします。

イヌワシ保全のための森林整備で生まれる木材や、地域の自然資源を活かし、地域産業との好循環を実現していきます。

イヌワシの舞う日本の森を未来へ引き継ぐため、皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。

ご寄付のお礼

万円 : イヌワシの経木

経木の画像

群馬県みなかみ町・赤谷の森でイヌワシの狩場をつくるために伐採したアカマツを削り、薄い紙の様にした「経木」(きょうぎ)。吸湿性や天然の抗菌性があり、食品にお使いいただけます。
1袋30枚入り(縦約22cm 横約10cm)
※パッケージの際チェックを実施しておりますが、木の性質上割れや穴・反り返りがある場合がございます。

万円 : 手ぬぐい

イヌワシ手拭いの画像

群馬県みなかみ町の上毛高原駅に2024年にオープンしたイヌワシストアのオリジナル手ぬぐい。群馬県「中村染工場」で、伝統的な染色技法「注染(ちゅうせん)」で染めた、優れた吸水性と通気性のある手ぬぐい。

万円 : イヌワシ経木+手ぬぐい

\  経木の色々な使い方  /

経木と天ぷらの画像

ご支援のお願い

イヌワシの舞う日本の森を未来へ引き継ぐため、皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。

ご寄付はこちらから

※HPからクレジットカードでのご寄付も可能です

お礼品をご希望の場合は申込フォームの「備考欄」にご記入ください

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