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活動レポート

【終了しました】奄美大島・西古見海岸砂浜の生き物観察会(6/16)

2019年6月5日

フィールド

奄美大島の南西端にある西古見(にしこみ)集落。人口30数名ほどの小さな集落で、サンゴの石垣が残り、海に浮かぶ三連立神に夕陽が沈む、静かな場所です。しかしながらここにいま、大型クルーズ船寄港問題が浮上しています。

この海岸の砂浜がどのような場所か一緒に見てみませんか。どのような生き物がすんでいるか調査と観察会を行います。

初心者や家族連れの方の方々も歓迎いたします。多くのみなさまのご参加をお待ちしています。

「奄美大島・西古見海岸砂浜の生き物観察会」チラシ(PDF/632KB)

前日(15日)に、シンポジウム『奄美の海の危機と世界自然遺産への道を開催します。
ぜひ、併せてご参加ください。詳しくは>こちら

 

開催概要

日 時 2019年6月16日(11:00~14:00
共 催 日本自然保護協会、海の生き物を守る会、自然と文化を守る奄美会議
会 場 瀬戸内町西古見西古見ナハンマ公園
地図(google map)
参加費 無料
持ち物 弁当、飲み物、筆記用具、ビニール袋、カメラほか

※本プログラムは、パタゴニア環境助成プログラムの支援を受けて実施しています。

 

お問い合わせ

本募集は終了いたしました。ご応募いただきありがとうございました。